精進の大杉が迎える、古き良き日本。
諏訪神社の特徴
古風な茅葺の社殿が特徴で、訪れる人に郷愁を誘います。
境内にある国指定天然記念物の精進の大杉は圧巻の存在感です。
静かな境内は空気が澄んでおり、癒しのひとときを提供します。
精進湖から阿難坂を経て三方分山に登るときに通りました。町指定文化財のこの社殿は天保14(1843)年に再建されたもので、装飾の彫刻が随所に施されているらしいです。解説によると、江戸末期になると寺社の装飾が派手になっていくなかで、こちらはそのバランスが保たれているらしく、その意味でも重要なのだそうです。もうちょっとじっくり見ておけばよかったなとあとで感じました。
静かな境内は空気もよく境内にある国指定天然記念物の御神木(精進の大杉)は存在感のある立派な巨樹。
珍しい茅葺の社殿です。普段は、内部を見ることはできませんが、天井には百人一首が描かれているそうです。大変貴重な建造物ですので、しっかりと管理・保存していただきたいものです。
古風でどっしりとした社殿、御柱を彷彿とさせる御神木、郷愁を誘う火の見櫓等、古き良き日本に出会える場所です。
ここの神様は目立たないけれど素晴らしい神様です。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
近くのカフェのオーナーがこの場所へ案内して頂きました。厳かな静寂に包まれて境内の大杉の御神木はここに暮らす人々を見守ってきたのだ。優しく心落ち着く場所でした。ありがたいことです。感謝します🙏