延喜式内社、幡井神社の神々
幡井神社の特徴
延喜式内社としての歴史を持つ神社です。
祭神には天照大御神が祀られています。
中規模で落ち着いた雰囲気の神社です。
中規模な神社。鳥居横で道が広がっているので駐車場可能。
はたいじんじゃ 延喜式内社 祭神は天照大御神・栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)・須佐之男命・事代主命ほか。絹見の地名は幡(機)井の神名によるらしい。往古は因伯両国にまたがる7ヶ村(絹見・長和瀬・筒地・石脇・泊・園・宇谷)の氏神だが、今は絹見集落の氏神。本殿の彫り物は必見神饌幣帛料供進神社本殿、幣殿、拝殿、神楽所、随神門、祭器庫氏子戸数 百五戸(鳥取県神社誌)
| 名前 |
幡井神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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幡井神社(はたいじんじゃ)。鳥取県鳥取市青谷町絹見。式内社(小)、旧村社。【祭神】天照大御神 栲幡千千姫命 須佐男命 保食神 事代主命 天熊人命資料によると、社伝によれば、宝亀三年(772)の勧請。江戸初期には、幡屋大明神と呼ばれていた。鎮座地は、三度変遷し、寛政九年(1797)に現在地へ。前社地は、近くの小池山の麓にあったという。主祭神は、天照大御神。社名の幡井と、地名の絹見から、機織の神を祀ったものだろうと想像できる。社伝の神詠の歌が、建保五年三月二十六日の棟札に記されている。「神垣につきせむはたや、きぬ立て、三つの守りをあたえみせつゝ」往古は、因幡・伯耆にまたがる七ケ村の氏神であったが、中世以降は絹見村の氏神となった。明治元年、境内社末社・稲生社、字天王鎮座の摂社・稲生社、子守社を合祀。明治四年村社に列し、大正五年、字天王鎮座の無格社・引地社を合祀。さらに、字長和鎮座の村社・長和瀬社とその境内社・水無瀬社を合祀。とあります。