日本初の象つなぎ岩、歴史を感じる寄り道。
象つなぎ岩の特徴
日本に初めて象が来た歴史的な場所である岩です。
1408年に南蛮船が着岸した記録が残されている史跡です。
象を繋いだ岩は、白っぽい薄い岩で印象的です。
白っぽい薄い岩でした。
4代目足利将軍への献上の象が来た場所です鯖街道を通って京の都に運ばれました京都のお寺には象の絵などが残っていますが、この象さんの絵なのかもしれないですね。
日本に初めてきた象を繋いだ岩が残ってるのを、たまたま観光看板を見て、寄り道しました。住宅地の少外れた所にありました。
昔、日本に初めて象が来た際に象を繋いだとされる岩が残っています現地の看板より「『若狭国税所今富名領主代々次第』に、1408年(応永15)6月、小浜守護所に近い中湊浜に南蛮船が着岸した記事が見えます。この船は帝王亜烈進卿が室町幕府の定利将軍に親交を求めて派遣してきたもので、日本国王宛ての親書と黒象1疋・山馬1隻・孔雀2対・鸚鵡2対その他献上品を積載していました。この亜烈進卿は、1407年に明王朝から宣慰使という職務に任じられ、スマトラ島のパレンバン(旧港)の帝王となった施進卿という人物です。南蛮の帝王が送ってきた使者は、小浜の問丸本阿弥の所を宿舎にしました。日本に初めて上陸した象は、将軍に献上されましたが、食料の大豆の調達に困った幕府は、1411年(応永18)朝鮮国王へ貢物として贈りました。右手の岩は、南蛮船が着岸した際に、象を繋いだと言われています。」
| 名前 |
象つなぎ岩 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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象つなぎ岩 (Elephant Rock)小浜市から阿納に向かう途中にあり、象つなぎ岩 の観光看板に導かれ、田んぼの農道を進む。途中向こうから車が来てピンチ❕❕すれ違える余裕のない農道だ。どうするよ!!気の小さい私はアセったが、優しい地元の方、脇道で待っていてくれたので無事進めた。優しい人でありがとう。小浜の人は良い人が多いな。さて看板に誘われ辿りついたのは人家の脇!象つなぎ岩 とのことで、少なくとも象の大きさの巨岩をイメージしたが、高さ60㎝ほどの白っぽい石で拍子抜け。・・・と言うことなら、小象だったのか?リトル・エレファント??