風格ある楼門と聖観音菩薩。
楼門 [普済寺 (立川市)]の特徴
臨済宗建長寺派の本格的な寺院で、聖観音菩薩を祀っています。
1970年に落慶した風格ある楼門が魅力的です。
玄武山 普濟寺の荘厳な雰囲気を楽しめます。
「玄武山 普濟寺」さんは、東京都立川市柴崎町にある臨済宗建長寺派の寺院で、御本尊は聖観音菩薩になります。武蔵七党の一つである西党に属する立川宮内少輔宗恒を開基、建長寺三十六世の物外可什 (もつがいかじゅう) を開山として、1353年(文和2年)に創建されたと言われており、鎌倉の建長寺(大本山巨福山建長興国禅寺)の別格地になります。普濟寺さんの長くて真っすぐな気持ちの良い参道を進んで行くと、右手(北側)に鐘楼、正面に江戸時代初期のものであると推定されている素晴らしい楼門が見えてきます。明治時代以降には皇族との関係が深く、昭和45年に楼門が完成した際には、三笠宮崇仁殿下と妃殿下がご来臨されたとのことです。楼門の先には、これまた素晴らしい太鼓橋があります。
| 名前 |
楼門 [普済寺 (立川市)] |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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風格ある楼門だが1970年落慶である。明治時代に皇族の別邸が境内にあった縁で落慶式に皇族の臨席を賜ったとのこと。楼門上には菊の御紋と聖徳太子像があり、門の脇に聖徳太子の十七条憲法の碑がある。