箭渓の道標が歴史を語る。
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| 名前 |
箭渓の道標(みちしるべ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「箭渓の道標(みちしるべ)」は県道沿い福部町箭渓集落から少し入った所の背の低い黒ずんだ大正時代に建てられた石柱です。摩尼寺への道標です。福部町箭渓は南北朝から戦国時代は法美郡服部郷と呼ばれ、国侍の塩見氏がこの地を治めており、当時の因幡守護山名氏時の配下として活動しました。塩見氏の居城は箭渓から摩尼寺へ向かう山道方角の山頂山城でした。福部町左近(さこ)に同族が居住し、一族は岩美町岩常、二上城に居城の因幡守護山名時氏に忠勤を励みました。「箭渓の道標(みちしるべ)」は歴史を物語っています。