ノスタルジックな銚子電鉄デハ801
銚子電気鉄道 デハ801の特徴
銚子電鉄デハ801は、外川駅に保存された古い車両で見応えがあります。
綺麗に塗装されたデハ801の姿に、ノスタルジックな雰囲気を感じられます。
外川駅の待避線に位置するため、歴史を感じる貴重な体験ができます。
銚子電鉄デハ801銚子電鉄の外川駅の待避線に保存されています。訪問時は夜で真っ暗でしたが鮮やかなオレンジ色のボディが確認できました。この一帯だけが時間が止まってるように感じました。2灯のヘッドライトがなんだか泣ける。
銚子電鉄のデハ801(800)は、元四国の伊予鉄道の車両(クハ400 405⇒モハ100 106。)で、それを譲り受けたものです。戦前から継続生産され、戦後の昭和25(1950)年に伊予鉄道で製造されたうちの一つです。伊予鉄道の架線電圧は600V等なので、銚子電鉄も600Vであることから、伊予鉄道の車両を導入するパターンが多いです現在の元京王線の2000系,5000系(1500V車)も、いったん伊予鉄道に譲渡され降圧改造等を受けたのちの使用後に再譲渡されたものです。元南海電鉄22000(2200)系(「ズームカー」1500V車)は、クラウドファンディングにより自社改造のうえ直接導入されました。デハ801は、吊り掛け駆動車で、車内は板張り木造、出っ張ったウインドシールや、プレスドア、外部取り付けのヘッドライト等であり、往時の多くの量産された車両の特徴を如実に備えています。銚子電鉄のデハ801は、国宝級の骨董品であることは明らかです。
銚子電気鉄道 デハ801銚子電気鉄道の外川駅に保存されている古い車両です。線路上にありますが、運行できる状態ではないので静態保存になっています。以前は内部の見学出来ていたみたいですが、今は出入り口の扉が長年の潮風等によって錆びており、開閉が不可能な状態であるため見学は外観のみになっています。見た限り修繕は可能な状態と思いましたが、崖っぷりの銚子電気鉄道なので修繕費に回せるお金がないのでしょうね。クラウドファンディングで修繕費を募集したら一口は寄付するのになぁ~年に1,000円くらいの寄付で内部見学可能の特典があったらなぁ~
内部は見学できませんが綺麗に塗装されていて見応えがありました。
| 名前 |
銚子電気鉄道 デハ801 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 8:30~16:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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なんとも言えない、ノスタルジックな感じがサイコー!