大師山中腹、神社へ続く道。
愛宕神社の特徴
江西寺の裏山に位置する、自然豊かな神社です。
大師山の中腹に佇む、神秘的な雰囲気を持つ場所です。
寺の境内を通らずには行けない、特別なアクセスを体験できます。
江西寺の裏山、大師山の中腹にある神社。江西寺の縁起によれば、平安時代の初期の平城天皇(桓武天皇の子)が須津の枯木ヶ浦に愛宕権現の本地仏とされる将軍(勝軍)地蔵菩薩を祀る江栖庵を建てたのが江西寺の始まり。最初は天台宗だったらしい。その後変遷を経て江戸時代初期の慶安3年(1650年)に将軍地蔵菩薩を現在地に移し、江栖庵もその麓に移してしばらく後に臨済宗になって江西寺となったみたい。江西寺からの眺めもいいが、こちらからの眺めも絶景、さらに上の大師山の頂上からの眺めはさらに気持ちがいいもの。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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寺の境内を通らないと神社には行けないようす。日暮れ間際に向かおうとしたら、お寺の方が日が暮れると危ないからと木の棒を持たせてくれた。止めるのでなく装備を与え背中を押す対応は見事だった。私もそんな80代(もしかしたら90代)になりたいと思った。本殿前から見下ろす景色は素晴らしく、スルーしないで来て良かったと思えた。