赤が目立つ蓬田八幡宮で心静かな参拝を。
蓬田八幡宮の特徴
蓬田八幡宮は橫内城趾に位置し、歴史を感じる場所です。
神社の周辺は最近造成された、自然と歴史が共存するエリアです。
タラの芽採りの途中に訪れる参拝者も多い、豊かな自然に囲まれています。
地位に根付いた無人の小さな神社ですが、綺麗に整備清掃されていました。
蓬田八幡宮です。蓬田城跡のそばに鎮座しておりました。鮮やかな赤が一際目を惹く存在感でした。
蓬田城跡に建っている神社でとても赤が目立ちます。神社を護っている狛犬は獅子っぽい感じのデザインで爪と牙が大きく強そうです。参道がコンクリートで整備されており雨の日の参拝でしたが足元が良くて助かりました。社殿も赤が目立ち細工や彫刻もあしらわれていました。
2022年7月10日に参拝しました。境内は、縄文時代から平安時代に至る遺跡でもあります。鎌倉時代から室町時代にかけて蓬田城の大館として、郭が構築されていました。安藤氏から南部氏、最後には、大浦(津軽)氏と支配者は移り変わりました。現在、参道の改修工事中でした。
5月の連休中、タラの芽採りの途中に寄りました。
蓬田八幡宮は、橫内城趾に立てられています。この城跡は潮潟安藤氏の居館とされ、南部氏が安藤氏を青森県から駆逐する際に、滅ぼされています。駐車場から神社をみて、右手の道を行くと空堀を見ることができます。
神社自体は昔からあったのかもしれませんが、周辺は最近造成されているようです。造成前に来てみたかった。
| 名前 |
蓬田八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
狭い道を入っていった奥にある神社。城跡の手前にあります。