韮崎の歴史を感じる諏訪神社。
諏訪神社の特徴
地元の信仰を受け継ぐ場所では、静かな神域の雰囲気を体感できます。
崩れた石段や傷んだ社屋が、往年の様子を物語っています。
韮崎市穂坂町の歴史ある旧村社で、伝統が息づいています。
韮崎市穂坂町長久保の諏訪神社。梶の葉紋が何箇所かに観られる。
❶【参考 すわ神社 峡北神社誌 1962年】諏訪神社 旧村社創立年月不詳。当地は穂坂庄の山間地で、又自然の要害地のため、武田の家臣この地方に居館(きょかん)をさだめた時代、戦勝祈念のため創建せりとつたう。信玄公韮崎合戦の時参拝祈請あり、里民神恩に感謝しそれ以来、御社殿の造営、あるいは修復に奉仕し、信仰厚く、徳川氏に至りても、社領の寄進等あり。甲斐国志に神領1段5畝18歩、社地1500坪とあり。例祭日には神楽の奉奏ありて神賑(かみにぎわい)を極む。[祭神] タケミナカタのミコト(諏訪社の神)[鎮座地] 韮崎市穂坂町長久保706[例祭日] 10月17日[境内神社] 天王社 山神社 蚕神社 道祖社 稲荷社[社殿および] 本殿 拝殿 神楽殿 髄神門 石鳥居 石灯籠[境内地面積] 920坪。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6005 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
石段も崩れており、また社屋も傷んでいました。石には「天明元年(1781年~1789年頃)」と刻まれていました。