新府駅近くの古社で厳かな参拝。
御牧子安神社の特徴
御牧子安神社は建御名方神を主祭神として祀っています。
新府駅からの参拝道は春に歩くと魅力的です。
周辺には歴史ある社が点在し、厳かな雰囲気を醸し出しています。
すぐ近くに元子安社がある。
新府駅前の案内で知って訪ねてみました。こぢんまりしたお社ですが、趣のある静かな境内で気持ちよかったです。
❸【参考 新府落城と稲荷社 韮崎市の民話伝説 1967年】今の新府城地内に稲荷神を祀る西森社と称した社があった。新府城築城にあたってこの社を下の宮(現在の中田町御牧神社)へお移ししたが、新府城は時ならずして落城してしまった。新府城落が氏神の祟りなりとして、村人は落城後、稲荷社を旧地に戻したといわれている。❶【参考 御牧子安神社 峡北神社誌 1962年】御牧子安神社 旧村社慶長中 小規模な領主 水上主水の建立にて、小笠原、逸見牧の守護神 御厩戸の神を祀り 御牧神社と称した。後年祭神をタケミナカタのミコト (武勇の神・諏訪大社の神)の神にあらためた。黒印神領8斗4升 社地1440坪 神主屋敷172坪 除地1石3斗3升明治5年7月 上知(取り上げられる)境内内に 清泉あり海の水という。明治40年幣帛拝供進社に指定。昭和30年9月 子安神社を合祀して御牧子安神社と改称した。[祭神] タケミナカタのミコト (武勇の神・諏訪大社の神) コノハナノサクヤヒメのミコト(安産の神、火の神)[鎮座地] 韮崎市中田町中条字藤塚279[例祭] 10月10日❷【参考 御牧神社・子安神社 北巨摩郡誌 1915年】[1]御牧神社 村社慶長年中 邑主水上主水の勧請する所、幣帛拝供進社へ加えられる[鎮座地] 中条[祭神] タケミナカタのミコト (武勇の神・諏訪大社の神)[2]子安神社 無格社[鎮座地] 中条[祭神] コノハナノサクヤビメ(安産の神、火の神)
春の好く晴れた日に新府駅から歩いて参拝しました。鳥居、随神門、舞殿、本殿きちんとした神社です。旧社格は村社、鳥居は1693年、本殿は1801年に造られた物だそうです。
主祭神は建御名方神、御配神は父であらせられる大己貴命と兄であらせられる事代主命とても雰囲気のある古社です。
| 名前 |
御牧子安神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6025 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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厳かな感じ。水道がある。