水戸道中の歴史を感じる。
我孫子町道路元標の特徴
東葛飾郡我孫子町の歴史的な道路元標が見学できる場所です。
水戸海道の表記がある標柱もあり、歴史を感じる空間です。
我孫子宿の東端に設置された歴史的な標柱が魅力的です。
過去(2022年02月)に一度訪問しているのですが、再訪して存在確認したので投稿しました。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた基準点で、各地の自治体に置かれました。ここ以外に近くでは旧湖北村の道路元標があります。以降はGoogle mapにおける道路元標の扱いについて書かせていただきます。−−−2022年11月に道路元標がGoogle mapから削除されてしまいました。2,000弱の登録が消され、残されたのは日本橋の日本国道路元標を含めた3箇所だけになりました。その後は再登録しても登録の2日後に消されたり、ひと月以上経っても消されない場合など、まちまちです。現在も有志の方々が再登録していますが、不規則に削除されています。こちらの道路元標も2023年以降に再登録と削除がされています。Google mapは店舗や病院等の・営業情報(営業時間、休業日)・施設の内容(車椅子対応)といった生活に役立つ情報を集めているのは理解しています。私も恩恵をたくさん頂いています。道端の史跡である道路元標はほとんどの方にとって役立たずです。消されても仕方ないのですが、いつか誰かの役に立つかもという名目の自己満足で再登録させていただきました。
| 名前 |
我孫子町道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東葛飾郡我孫子町道路元標(ひがしかつしかぐん あびこまち)脇往還の水戸道中((千住宿〜水戸宿)「水戸海道」表記の標柱もある) 我孫子宿の東端から400m程水戸方の成田街道との追分に設置されている。明治22(1889)年4月の町村制施行により、我孫子宿と周辺の村や新田が合併して南相馬郡我孫子町が発足。明治30(1897)年4月、南相馬郡は東葛飾郡に編入された。昭和45(1970)年7月、市制施行。