360度パノラマ、妙義山の魅力。
妙義山の特徴
標高313.6mからの360度展望が堪能できる、絶景スポットです。
急斜面や岩場のスリルを楽しめる、変化に富んだ登山道があります。
山頂直下では親切なボランティアガイドに出会え、貴重なお話が聞けます。
景観5 整備3 難度3.5総合4/5点2025.05.2016.16大小山ハイキング駐車場17.40大小山山頂18.09妙義山山頂19.16大小山ハイキング駐車場登り1時間53分下り1時間7分【景観】関東平野が見れるポイントがけっこうあり低山と思えない良い眺め。特に妙義山山頂は360°絶景で最高。【整備】きれいな看板が多い。手すりが手作り感のあるめずらしい作り。大小山と妙義山の間にキレイな注意の看板がいっぱいあるのはいいのだが、正直いうと看板よりはロープか鎖がほしい感じ。そこの区間ちびっと難易度が高めになる。言われなくても注意する傾斜。あとベンチがちょこちょこあるのは良いんだけどグラグラして落ちそうで日本有数の怖いベンチになっているような・・・。【難度】全体的に登りやすいが妙義山の山頂付近が鎖がほしいぐらいにはチョット怖い。妙義山の北東側はロープや鎖がちょこちょこ配置されているため下りやすかった。【総評】景色の良さが抜群で街から近くてバランスの良い山。グッドな低山だった。
短めの時間で程良い難易度の山登りができる場所といった感じで気に入り、短期間で再訪するくらいに気に入りました。阿夫利神社から大小山経由で上りましたが、大小山手前の男坂や妙義山頂上直前の坂は傾斜がかなりあり、妙義山から北東へ進んで下山する過程で二か所ほど、ロープが設置された岩場も手を使わずには通り切れないかなという感じで、単なるハイキングよりは割と難易度が高い場所が有って楽しいです。また妙義山山頂は景色が素晴らしく、快晴の日は特にお勧めです。東は筑波山、南は秩父や富士山もよく見通す事ができる程に周囲が開けており、北は白根山、西は赤城山などなど周囲の山々を見渡す事ができます。後、二回目に来訪した時、山頂に山岳ガイドをされているというおじいさんが居られて周囲の山や、大坊山側の経路などを説明してくれました。それほど高くない標高で大小山・妙義山を一周しても二時間程度と、当日朝に行きたくなったら行けるくらいの行程でお勧めです。但し、結構険しい場所が多く、ところどころ本来の経路以外にも進めそうな場所があったり、岩場は湿っているとかなり滑りそうなので、怪我や道迷いには注意が必要です。
妙義山といえば群馬県だと思っていたけど、今日は栃木県の妙義山をカミさんと歩きました ゴンチロの家は埼玉県の東の端にあるので、本来、栃木や群馬の山々は奥多摩や丹沢よりもアプローチしやすいのですが、最近は富士見の山ばかり歩いていて、日光や上毛三山はご無沙汰していました そんな折も折、カミさんが埼玉県羽生市のスーパー銭湯に行きたいと言うので、それならば羽生のちょっと先の佐野辺りで山歩きしてから、帰路、そのスーパー銭湯に寄って汗を流していこうということになり、栃木の妙義山から大坊山に続く稜線を辿って周回することにしました 朝5時過ぎに家を出て、6時40分には歩き始めることが出来たので、10時くらいには下山完了か?となめたことを考えていましたが、低山ながら険しい岩だらけの稜線に大いに苦戦し、予想よりも遥かに時間がかかり、下山は12時半となりました 近場に、こんなに歩き甲斐のある岩稜帯が存在しているとは思っていなかっただけに、とてもお得な気分の山行となりました あ~楽しかった😸
足利低山ハイクは、低山ながら腕を使ったり鎖使ったり、アトラクション度が意外にも高目なコースが散在している。足元含め装備はある程度しっかりと登山体制にした方が楽しめる。中でも妙義はその名を冠するだけあって、足利低山の中ではトップクラスに楽しい山。つくづく足利の山は良い。
栃木の妙義山は山名がそのまま妙義山であり、群馬の妙義山のように山全体の総称ではありません。展望抜群で三角点のある山頂からは広く関東平野を望むことができます。登山にあたっては要注意で、岩山なので、登山道が降雨で濡れているときは危険です。また南側の大小山までのルートは、ほぼ崖なので落石などに気をつける必要があります。縦走の北側の毛野山までのルートはがま岩等の危険箇所があるので、三点確保の基本を守ることが必要です。大坊山からの縦走ハイライトでしたが、スタミナが残っていないと厳しい山です。
山頂からは360度の眺望が楽しめます。暖かい日で少し霞んでいましたが、山頂にいたガイドさんの話では、条件がいいと、多くの百名山が望め、北アルプスの槍穂高までも見えるとの事でした。山頂付近など岩場があり、慎重に歩く必要がありますが、山好きには楽しめるコースでした。(2024.2.18)
2024/1/22 標高313.8m。栃木県足利市の珠玉の峻峰。低山、里山と呼ぶのには逡巡する程に、神宿る景観と鮮烈な眺望の峰。強烈な圧力で変成湾曲した太古の堆積層、すなわち、北米から連帯した大陸プレートの岩盤が露呈しています。筑波山、日光連山、赤城山など、フォッサマグナ北縁の山々を一望出来、他にも信州、西上州、秩父連峰、富士山(本日は見えず)、奥多摩の名峰を望めます。南には広大な関東平野が広がり、東京スカイツリーや高層ビル群も視認出来ます。短時間で登攀可能ですが、急登、岩場など変化に富み、登山装備は必要です。本日は阿夫利神社から妙義山コースで登山をさせて頂きましたので、妙義山の山容、山頂からの眺望を含めて、登山道の様子を順を追い写真を添付させて頂きます。単純往復でコースタイムは1時間15分、1.6km(往復)、累積登攀標高は233mです。南東稜を行くルートで高度感のある岩場もありますのでご注意を!稜線に出る迄は土の急登になっています。本山系に登山される方は、大小山や三足富士、つつじ山、大坊山、あわぎ山などへ縦走される方が多い様です。いずれも景観や眺望の素晴らしい縦走路になっています。大小山ハイキング駐車場(無料/砂利/50台/トイレ無し)を利用、トイレは徒歩2分、登山口のある阿夫利神社のものを拝借させて頂きました。それでは皆様良い登山を!
云わずと知れた?妙義山さんって、群馬県にもあるんですが姉妹山か何か?パクり?岩場だけが共通点か!大小の文字も気になるが。大小山側からのアタックも岩場がやっぱし妙義って感じします岩肌結構な角度ついています。年配の方も登られていました。但し一人では登らない方がいいです。下りを考えるとヤバいぞ。小石も結構あります。下から登って来られる方に当たる可能性もあります。人がいないか確認して下りましょう。あっ!登りも同じです。石ころ落とさいように。山頂は言うまでもなく絶景です360゜大パノラマ。気温はこの時期晴れてても低い。
ザベストオブ低山と呼んでも過言はないのではないでしょうか?少なくとも私が登った1000m以下の山では一番の面白さです。展望はいいし、道中の適度なスリルなど魅力満載。これこそ100名山ではないかと思うのですが…。
| 名前 |
妙義山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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低山と甘くみて登りましたが、意外に山頂付近は岩はだむき出しの山で、気を抜くと滑落したり転んで大怪我につながります!登山を゙する!という意気込みで注意が必要かと思いました! 山頂からの眺めは最高でした!