大小山で家族の絆を深めよう!
大小山の特徴
大小山は標高282mで、岩場が特徴の山です。
駐車場が広く、アクセスが良いハイキングコースです。
小学生でも楽々登れる初心者向けの低山コースです。
登山の動画を見て知り、大小山と妙義山の縦走コース、1時間20分程なら行けるかなと思い、初めて登りました。駐車場は阿夫利神社の少し下に広い駐車場があるのでそこに停めました。神社の駐車場も停めることができますが、沢山停めれないので、早朝ならば空いていると思いますが、日曜の8時半頃では満車でした。阿夫利神社にトイレがあります。水洗ではないので、気にならない方は利用出来ます。でもトイレットペーパーは柔らかかったし、とてもキレイにしてくださってあったと思います。手洗い場は自然の沢の水が常に出ていて、冷たくて気持ちが良いです。登山道は猛獣対策で、出入口には柵があります。上に行くにつれて岩山になってきて、所々ロープや鎖もありましたが、私達は左回り?(先に大小山登頂→妙義山登頂→神社へ帰る)で行ったので、おりる時にロープや鎖を使っておりる形で、それほど難しさは感じなかったです。反対からの山行もまたやってみたいですが、鎖場のところは腕の力も使うでしょうか。苦手な方や自信の無い方は私達のような行き方で回って、登頂したらまた同じ道を引き返してくれば良いと思います。私達はまだまだ初心者で、初めてのロープ場・鎖場でした。岩場も色んな感じで楽しく感じました。動画で予習しておいたからかもしれませんが、意外とサクサク見ていたところにたどり着いて、きつさもあまりなかった気がします。初心者でも少し岩場を経験してあると怖さが違うのではと思います。所々木のベンチがあって、休めるところが多いのも魅力です。眺めもとても良いです。
山頂東側の崖に大小と大きな字が掲げられている山です。眺望は妙義山に比べて木が高いため、やや狭くなります。妙義山から大小山の縦走は岩場の崖となっているので、滑落に十分、注意が必要です。
2024/1/22 栃木県足利市東部、藤棚で有名な足利フラワーパークの真北にある、変成作用を受けた堆積岩の岩峰です。標高は282m。山頂直下の岩壁に「大小」と白い大きな看板が掲げられているので、割と遠方からでもその山体を識別する事が出来ます。全くの私見ですが、麓の阿夫利神社の御祭神、大天狗と小天狗が、その山名の由来と思われます。登山道が整備され短時間で登れる事から人気のある山となっています。すぐ北の360°の眺望がある妙義山を初め、西隣の大坊山、更にあわぎ山などへ縦走される方も多い様です。妙義山山頂には引けを取りますが、大小山山頂も素晴らしい眺望で、足利市街地はもちろん広大な関東平野や東京スカイツリーなどを望む事が出来ます。登山ルートは複数ありますが、最もメジャーな阿夫利神社から展望台を経由するルートの様子を順を追い写真を添付致します。尚、大小山南稜の一つ目のピーク(標高252m)はマイナーな割には素晴らしい眺望のベンチが有りますので、昼食などにはお勧めの場所です。合わせて写真を添付致します。本ルートは以下の通りです。阿夫利神社下の大小山ハイキング駐車場(無料/50台程度/トイレは阿夫利神社のものを拝借)からスタート→阿夫利神社→男坂→大小山仙間神社→展望台→大小山南稜分岐→252mピーク→再び大小山南稜分岐→大小山山頂。往復で1.6km、コースタイムは1時間17分、累積登攀標高は203mです。尚252mピーク寄り道は片道100m程度です。男坂、252mピーク(寄り道)は岩場となっていますが、高度感は無く、登山初心者の方でもゆっくり慎重に進めば問題無いと思われます(私見)。尚、男坂には女坂という迂回ルートも有ります。登山装備必要です。スリップや逆に躓き転倒には十分ご注意下さいませ。それでは皆様良い登山を!
駐車スペースがそんなに多く無いので早い者の勝ちです。お手洗いがあります。急登や岩場がちょっとあるのでゆっくり登れば問題ないと思います😊下りの方がちょっと怖いな〜山頂から360度のパノラマを楽しむ事ができます。
標高は低いが、岩場や急登、鎖/ローブを使う所もあり登山を楽しめました。眺望もグッドです。駐車場も広くて安心。道に迷う事もほとんど無い気がします。阿夫利神社から、大小山〜妙義山〜下山・阿夫利神社のルートで約1.5時間ほど。気軽に登山を満喫するのに良いと思います。標高は高くないので夏は暑さ対策必須かと。平地と変わりません。登山口は獣よけ?のような柵で仕切られていますが、間違いではありませんので安心して入って下さいwww
大小山は標高282mですが、展望にも恵まれ岩場の山です。頂上下に大小の文字がある山で下から見えます。阿夫利神社から30分位で登りることができます。
家族で行ける山です。小学生くらいの子も登っていましたので、皆さんも是非一度。
駐車場が広く、途中駐車場までは細い道ですが駐車しやすく、大小山ハイキングに最適です。大小山は標高こそ低いですが、お隣の妙義山と登ることで岩場、ロープもあり短時間でもさっと登山がしたい方には結構楽しめます。
距離は短いですが鎖場あり登山靴の方が向いている。山頂からはすべてが良く見えます。
| 名前 |
大小山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025/1阿夫利神社下の駐車場に車を停め、今回のルートは大小山から栃木県の妙義山を目指しました。登山道には女坂と男坂があり、男坂を選ぶとかなりの岩場を進むことになります。途中、東京スカイツリーや新宿副都心の景色が広がり、都会の風景と自然のコントラストが楽しめました。大小山山頂へは途中迂回ルートがあり、道を悩みましたが、東屋のあるルートを選べば山頂へ上がれました。東屋の横からは「大小」の文字が見えるポイントがあります。大小山山頂までの道のりは岩場が多く、スリルを味わえますが、足元には注意が必要です。そして大小山山頂では富士山や筑波山の絶景が迎えてくれます。澄んだ空気の中で見渡す山々は、登山の疲れを忘れさせるほど美しいものでした。2025/2阿夫利神社下の駐車場に車を停め、今回は1000mmの望遠レンズを担いで登山に挑みました。できるだけ登りやすいルートを選び、大小山から妙義山を目指しました。重いレンズを持っているため、今回は岩場を避けられる女坂を選択。男坂との合流地点に差し掛かると、視界が開け、東京スカイツリーやビル群が遠くに見えました。クリアな空気のおかげで、都心の景色がはっきりと確認できました。途中立ち寄った東屋からは筑波山も望めました。大小山の山頂へ向かう岩場では、風速10m/s以上と思われる強風が吹きつけていました。しかし、その強風にも負けずに登頂。そこからは美しい富士山が姿を現し、望遠レンズの威力を実感しました。さらに、大小山山頂からも東京スカイツリーを再び確認。その後、妙義山へと足を進めましたが、本日は浅間山や男体山がうっすらと見える程度。遠方の槍ヶ岳の撮影を目指していましたが本日は見えず、今回は断念しました。いつも白く輝いているくまがやドームらしき建物を望遠で撮影してきました。