甲斐駒ヶ岳と風弦の出会い。
風弦 (作:篠原勝之)の特徴
甲斐駒ヶ岳を背景にした、圧倒的な存在感のオブジェです。
石空川と大武川の合流地点に位置し、自然と共存しています。
鉄の芸術家・篠原勝之の独特な作品が楽しめる場所です。
1994年、甲斐駒ヶ岳を背景として、石空川(いしうとろがわ)と大武川の合流地点にこの巨大な、尖頭から茶色い岩が吊り下げられた、オブジェ「風弦」が現れた時、大自然と相容れない大きな建造物に若干の抵抗を感じました。長い間、武川町に居住し地域を愛した篠原勝之さんだからこそ実現したのだろうと想像します。鉄は錆、やがて朽ちて行く物。とくまさんが言う通り、風弦もその運命を辿っているように思います。今では無くならないで欲しいと願う気持ちでこの巨大オブジェを眺めています。
鉄のゲージツ家 クマさんこと篠原勝之さんのオブジェ。
| 名前 |
風弦 (作:篠原勝之) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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以前から鉄の芸術家くまさんのオブジェ風弦があるのは知っていたのですが。今日通りかかったらぼうぼうだった所の草が刈られていてオブジェの所まで入れました。