皆川氏の城址碑を訪ねよう。
富田城跡の特徴
両毛線が縦断する歴史的な城跡です。
皆川氏に滅ぼされた歴史を感じる場所です。
城址碑と説明板が設置されている史跡です。
城跡を両毛線が縦断しています。本丸跡は小学校なので、不審者扱いされないように。近くに小さな山がありますが、物見台だったそうです。登ってみたら遺構があるかもしれない。北東にある城の内公園は土塁の遺構で、両毛線沿線北側の田圃では僅かに濠跡を偲ぶことができます。小学校南方の住宅地の南端付近が馬場でした。城があった当時は「東西二百十間、南北二百六十間にして、回字形をしてゐた」(栃木縣史 巻七古城址編)。築城の時は不確かですが、廃城は慶長2年(1597年)です。
ほぼ石碑のみ?回りの水路は遺構だろうか?
大平西小の校門です。
皆川氏に滅ぼされた。
城址碑と説明板があります。北西方向線路沿いに、土塁が残っています。
| 名前 |
富田城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2022/5/8かなり大規模な平城であったようだ。小学校の正門の北にある巨大な土塁がそれを物語っている。土塁に登ると先端には井戸跡のような穴があり、その手前は堀切のような感じになっている。