厳かな鐘楼と三重塔。
東雲寺の特徴
手入れされた花壇に美しい花が咲いています。
立派な鐘楼が印象的で立ち寄りたくなります。
新田町百観音が参道にあり参拝者を迎えています。
季節に行くと、手入れされた花壇にお花が綺麗です。
立派な鐘楼が目について、立ち寄りました。
厳かな雰囲気のお寺で、三重塔も立派です。ご住職は人当たりが良く、素敵な方です。毎日境内の掃除をしている姿が印象的です。
南正門から見ると異様な雰囲気がした。まず鐘つき塔(三重塔)が目に入る、下には新田百観音霊場碑が左右に並んでいる。その中を通るとまた気になる事がある。寺院は大木で囲まれていると思っていたかが違っていた。サッパリしている。建立が新しいわけではない。室町時代との事でした。隣接して集会所がある。駐車場は境内に駐められます。綺麗な寺院ですね。
新田町百観音が参道にあり参拝者をむかえてくれている。
| 名前 |
東雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-37-1823 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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この金井山 東雲寺(きんせいざん とううんじ)は、上野国新田郡一円を支配していた源氏の嫡流「新田氏(徳川氏の祖)」の地にあって珍しく「足利氏」創建の曹洞宗(禅宗)寺院となります。室町時代に第五代鎌倉公方で後に初代古河公方となる「足利成氏(あしかが しげうじ)」夫妻を開基として創建されました。開山は茨城県古河市からほど近い猿島郡にある曹洞宗寺院東昌寺三世の「覚翁能正(かくおうのうしょう)大和尚」です。その後、戦国時代に入り太田金山城主である由良成繁の家臣「小金井四郎右衛門治繁」夫妻が中興開基となりました。ご本尊は薬師如来像です。このご本尊の薬師如来には謂れがあり、この東雲寺の裏の堀に流れ着き夜中に光明を放つ薬師如来を見いだし祀ったとされており、永禄七年(1564年)の銘を見ることが出来ます。本堂内の位牌壇には徳川将軍家の位牌(初代〜14代まで)も祀られております。【追記】東雲寺は同市成塚町の「永昌寺」が兼務しておりますが、和尚さんは東雲寺に常駐しております(昼間は勤めに出ていることが多いそうです)。