関東ふれあいの道、思い出の水郷大橋。
水郷大橋の特徴
昭和52年に開通した利根川にかかる大きな橋です。
水郷大橋は国道51号、125号、355号が通る道路橋です。
関東ふれあいの道の坂東太郎の道のスタート地点です。
その昔、高校生の頃初代の橋をバイクで渡った思いでがあります。道巾が狭く大型車とすれ違うのが怖かった記憶があります。橋は、ゲルバー?トラスで夕陽のシルエットがとても美しかったです。もし当時の写真をお持ちの方がいらっいましたら是非アップしてください。
水郷大橋は、昭和52年(1977)に架橋された、国道51号、国道125号、および国道355号(重複)の道路橋です。水郷大橋は、橋長535.25m、幅員25.5m、のハープ型斜張橋です。佐原の小野川の河口とその対岸に町営の佐原渡船があり、また佐原から潮来、鹿島、鉾田、土浦、高浜などへは汽船により結ばれていました。昭和11年(1936)初代水郷大橋は現在の水郷大橋の下流300mに架橋されました。初代の橋は幅員が狭く、交通量が増大したことから現在の橋に架け替えられました。
利根川にかかる大きな橋。国道51号、茨城と千葉を跨ぎ、なくてはならない橋。もうこの橋も40年以上経ったかな。
茨城県と千葉県を結ぶ大橋です。この橋より南側が千葉県で、北側が茨城県です…と、言いたい所なのですが、千葉県と茨城県の県境は少々複雑に出来ており、あやめパークなどのある田園地帯は千葉県の飛び地になっています。ホント、地図を見るとなんでこういう県境にしたんだろうって思います。初代の水郷大橋は1936年に完成、2代目は1977年に完成。なかなか歴史のある橋です。現在でも現役で、交通の要です。自転車で渡るにはとても景観の良い橋です。橋を渡りきった後、ちゃんと利根川土手の上まで階段が続いています。サイクリングを楽しむにはとても良い場所です。
| 名前 |
水郷大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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