正福寺近くの下総型板碑を見に来て!
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| 名前 |
正福寺の板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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正福寺の本堂に向かって右手前に下総型板碑が立っています。宝暦7年(1757)8月銘の光明真言曼荼羅板碑です。高さ約180cmで最大幅約120cmの大型板碑で、中央に胎蔵界大日如来の真言5文字を配し、その周りに24文字の光明真言が刻まれています。その下に不動明王のカンと第三世明王のウンが月輪の中に記され蓮座しています。また、この板碑の右手前の植込みの元に、小型の光明真言曼荼羅板碑と阿弥陀一尊板碑が並んでいます。両基とも紀年銘は分かりませんが、阿弥陀一尊種子板碑は頭頂部が山形なので、かなり古い年代の板碑だと思われます。