巨大水圧鉄管を間近に見る。
東京電力リニューアブルパワー(株)信濃川発電所の特徴
今年で80年を迎えた歴史ある水力発電所です。
巨大な水圧鉄管を間近に見ることが可能です。
信濃川上流の西大滝ダムから水を取水しています。
おそらく発電所の見学はイベント時意外は不可と思われるが、付近を通る国道353号の広く取られた路肩から、発電水車へと水を送る巨大な水圧鉄管を間近に見る事が出来る。水圧鉄管の近くに来ると、キューっと言う水が流れる音が聞え、水圧鉄管を跨ぐ橋のガードレールに手を触れると手に振動が伝わって来て、電気を産み出す水の落下エネルギーを垣間見る事が出来る。
4号機→1→3→5→2号機平成1桁のS&Bでは、発電機のステータを再用して、ほぼ新造されました。(東芝製)旧2号機(ドイツのホイト製?)は、川崎の東電資料館に送られ、カットモデルになりました。(現在非公開)
今年で80年を迎えた東電でも歴史ある水力発電所です。上中越地方の重要な電源となっています。
| 名前 |
東京電力リニューアブルパワー(株)信濃川発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
信濃川上流の西大滝ダムから取水された水は約20kmほどのトンネルで送られて来て発電されています…