気さくな住職ともちつきの墓。
大林寺の特徴
気さくな住職の人柄が居心地を良くしています。
寺院内で心温まる体験ができる場所です。
親しみやすい雰囲気で気軽に訪れられます。
住職が気さくでとても気持ち良い‼️
こちらには「もちつきの墓」があります。大きな臼に「木火土金水」と彫られた杵が突き立った形のお墓です。これは江戸時代の天保7年に亡くなった、鈴木伊之丞さんのお墓だそうです。伊之丞さんは、あんころ餅が大好物で、農業に精を出しては、餅をついて食べていたといいます。ご本人が生前に建てたのか、餅が何より好きだったお父さんの為に、子供達が建ててあげたのでしょうか。いずれにしても、杵の下には無くならない餅がタップリあるので、伊之丞さんは嬉しがっていることでしょう(^_^ゞなお、この大林寺は藤原秀郷の子孫である赤堀入道綱歳の開基であると伝えられています。また、このお寺のある「市場」という地名は、中世から市が立っていたことを示しています。この市は江戸時代になっても続き、明治になっても雛市や桑市が、近在の人々を集めて開かれていたそうです(*^^*)
| 名前 |
大林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0270-62-3600 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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