五穀豊穣を願う神社、北河原十二所!
十二所神社の特徴
地方神社であり、地域に根付いた雰囲気が魅力です。
近くの小学校があり、子どもたちの訪問も見られます。
埼玉県行田市北河原の自然に囲まれた場所に位置しています。
地方神社(原文)local Shinto shrine
近くに小学校があります。先に行くと利根川があります。
local Shinto shrine
| 名前 |
十二所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北河原十二所神社(きたがわらじゅうにしょじんじゃ)主祭神 天神七代命 地神五代命合祀神 倉稲魂命 誉田別命 大日孁貴命 市杵島姫命 家都御子命 熊野夫須美命 速玉男命 健御名方命 湍津姫命 田霧姫命 久那斗神由緒北河原村の項「十二所権現社 村の鎮守なり、村持」(「新編武蔵風土記稿」より)創建は定かではないですが、口碑によれば五穀豊穣を願う村人が、開拓当時に熊野大社より勧請してきたものと伝えています。神仏分離まで正一位の神階を持ち、十二所権現と称していました。往時の祀職については、棟札に「守主 来迎院」と載ることから、修験がかかわっていたものと思われます。(埼玉県神社庁編「埼玉の神社」参照)十二所神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代には十二所権現社と称し、北河原村の鎮守となっていました。明治五年(1872)村社に列格しました。明治四十一年(1908)に、西河原の厳島社、伊奈利社、立野の若宮八幡社、伊奈利社、熊野の熊野社、神殿北の神明社を合祀しています。太平洋戦争終戦までは村社に列格していました。(サイト「猫の足あと 埼玉県寺社案内」参照)神社の西方直線で約250mに大きな池があります。池の周囲は土崩れ防止の護岸がなされ、絶好の釣り場となっています。池の形状はほぼ昔のままの姿が残されています。大池は切所沼・切戸池とも称され、福川の堤防が決壊した際の跡地です。神社のすぐ隣には行田市立北河原小学校があります。静かに佇む小学校は、令和四年(2022)三月閉校となっています。閉校後の静かな小学校からは、子どもたちの賑やかな声が心の中に響いて来るようで、寂しく悲しく感じます。(個人的な感想です)