明治の時代にタイムスリップの旅情温泉。
中屋旅館の特徴
明治時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気の旅館です。
ぬるぬるとろとろの高アルカリ性の温泉が楽しめます。
歴史的な建物が魅力で、静かにリラックスできる空間です。
以前は立ち寄り湯が可能だったので良く利用していました。露天風呂、内湯が別になっており着替えて行き来する必要があります。内湯は七沢特有のトロトロ感が強い。良い湯です。露天風呂は脱衣所の前に風呂があり秘湯感漂うお風呂です。神奈川県に長野県の山奥にある様な雰囲気の旅館がある事に驚きを隠せません。穴場です。七沢周辺は本当に何もありませんが、静粛な自然の中で湯に浸かり、時間を忘れて寛げる場所です。厚木周辺にお越しの際は是非利用してみて下さい。
厚木七沢温泉の奥にあります。古い温泉旅館です。日帰り入浴で利用させて頂きました。建物に入ると古びた感がとても良いです。内湯と露天風呂が離れていて、両方入るには一度服を着ないと移動出来ません。露天風呂は本当に露天で番傘一本だけがあります。お湯は強アルカリ性の無色透明。蛇口からもヌルっとした湯が出てきます。内湯は少し狭めです。どちらかと言うなら露天風呂をオススメします。シャンプー、リンス、ボディソープはあります。
広沢寺温泉行のバスに乗車すれば中屋旅館目前のバス停に下車できます。本数は土日で1日四本です。内風呂は男女入れ替えになり、クレンジングと洗顔料も置いてありました。部屋の洗面所の水も温泉です。蛇口から出る水が一番ツルツルしていると感じました。冷蔵庫は足付きでレトロな物であり、定期的に振動がおきブ〜〜〜と高音が響きます。上に乗ってるグラス入りケースを下ろせば音は聞こえなくなります。料理は猪鍋を選びました。ヘルシーで美味しかったです。天ぷらはサクサクで揚げたてが出されます。白米はとても柔らかめでした。庭園露天風呂は竹筒の先から出る湯が肩への打たせ湯となり肩凝り改善に丁度良かったです。
■時期2024年10月に訪れました。■混雑日曜日の11時に行きましたが、露天風呂は私の他に1人だけでした。露天風呂の後に内湯に行きましたが、こちらは私以外誰もいませんでした。旅館自体に他のお客さんがいる気配もなく、とても静かでした。■温泉日帰りで1000円です。露天風呂は熱かったです。脱衣所と温泉が一緒なので、分けて欲しいと思う人には厳しいかも。景色も良いわけではないです。ただ露天風呂なので開放感があって良いです。内風呂は反対に狭いです。多分2-3人が入れるくらい。温度は40℃くらいかな、そこまで熱くなかったです。香りは若干の硫黄と鉄錆っぽい感じで、タイル張りのお風呂は古い感じがします。しかし、お湯が素晴らしいです。強アルカリ性の効果なのか、肌も入ってる間はつるつる感がありました。内風呂はドライヤー1台あります。■全体古いのが気にならない人には良いと思います。しかし気になる方には厳しいかと思います。ただ、強アルカリ性の温泉はぜひ入って欲しいですね。秋の、暑すぎず寒すぎない時期に訪れたのが良かったのかと思います。
日帰りで利用させてもらいました。1,000円内湯は40度くらい露天風呂は38〜39度くらい歴史あるレトロな雰囲気が良いですね。明治10年創業とは思えないくらいきれいに維持されているなあと思いました。温泉は露天風呂より内湯が気持ちよかったですが、やはり夏は長湯ができないですね。三連休の中日に行きましたが、この時は誰もいなくてゆっくり温泉を堪能できました。・内湯にはドライヤー、扇風機あり・携帯の電波は露天風呂の方では繋がります。
日帰り温泉で利用。立地や古さといった条件の中、誠実な対応をしている。露天風呂は脱衣所と一体で外にあるタイプ。自然と一体化している。清掃はちゃんとされてると感じた。他のコメントにないので自分が見落としただけかもしれないが、ドライヤーがないのがキツかった。私は頭がびしょびしょのまま帰宅した。お店の人にドライヤーがあるのか聞いてみた方が良い。あとこの宿に限らず七沢荘より上は電波が入らず、藪蚊が多い。藪蚊のせいであまりのんびりできなかった。観光資源も乏しいので、この辺りは厚木市を巻き込んだ取り組みが欲しい。
喫煙可の部屋を希望。露天風呂近くの離れの部屋。古い作りですが広くてレトロ感漂う良い部屋でした。コンセントが少ないので同日の方との充電事情にはご注意を。露天風呂はそれほど広くは無いのですが雰囲気が素敵でお湯の質が肌にまとわりつくようなツルツルになるお湯です。ただ、身体を洗うところも外になるので冬は寒いと思います。内湯はとても狭いです。私が泊まった時は混んでいなかったので大丈夫でしたが混んでいたら脱衣場も狭いですし、シャワーも4つ(うち1つは故障中)しかないので不便だと思います。食事は美味しかったです。売店もコンビニも無いのでのでご注意を。
明治の時代にタイムスリップしたようなレトロな旅館でした。階段が多いので足腰の弱い方には不向きかもしれません。お風呂は露天風呂と内風呂があり、特に内風呂はカキコミの通りのトロトロツルツルで温度もちょうどいい感じ。都会の喧騒を離れ鳥の鳴き声で癒やされます。ステキな温泉でした。
今年2月に訪問昭和エモい・映えというよりは渋すぎる、、戦前?くらいで時が止まったような旅館です。おばあちゃんのそのまたおばあちゃんの家(田舎の本家とか)に行ったような感じ。離れのお部屋を準備していただいたのですが、玄関のガラガラの引き戸・石のたたき・押し入れ・くるくる回して施錠する窓の鍵etc…に子供大興奮!都心のマンションやデザイナー住宅で育ったZ世代キッズにとっては、リアに文化遺産に接するみたいな感覚なのかもしれませんww温泉は各二ヶ所ある内湯/露天を時間で区切って男女でわけていて、4計種類もお風呂につかれて満足。お食事は宴会場に座っていただくスタイルです(個室とかテーブル式ではない)。このアメーバみたいな柄の座卓、田舎の親戚宅にもあったな。量は廃棄前提おじも満足するくらいの適量。大食いの人だとこれだけ?ってなるかもです(すみません…)独特の情緒・しっとりした侘しさ?みたいなのがあってとっても素敵なお宿なので、老朽化とか色々あるんだろうけれど、文化遺産だと思うし残して欲しい。
| 名前 |
中屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
週末に宿泊(一泊朝食付き)。泊まり客は私達を含め数組だけのようで、庭園風呂も内風呂も貸切状態。温泉はトロトロで気持ちいい。庭園風呂は少し熱め、内風呂はぬるめ、男女入れ替え制で岩風呂とタイル風呂を楽しめます。旅館の人に聞くと、部屋の水道水も温泉とか。四つ足の冷蔵庫がレトロ。でもまだ使えるのがすごい。売り物の瓶ビールや瓶のウーロン茶が入っていました。冷蔵庫の上に飾ってあるお花が生花でした。心遣いが見えます。トイレはウォシュレット。ただ座ると目の前は劇狭のお風呂(シャワー室?)。和式のトイレだった所のドアを取り払い、風呂と一体化している。ちなみにトイレの鍵はありませんでした。朝食は焼き鮭や温泉卵など健康的なもの。派手さは無いが美味しくいただきました。廊下や部屋は歴史を感じさせる古さ。玄関周りには剥製や鹿の角がたくさん。ロケが多いのもうなずけます。ただし館内は段差があったりするので注意が必要。建物の古さをどうとらえるかで評価は分かれると思いますが、私は建物内を歩いているとタイムスリップしたような感じが良かったです。