不思議な静けさの辺津宮。
江島神社 辺津宮の特徴
日本三大弁財天を奉る、歴史ある江島神社の辺津宮です。
江ノ島高台に位置する、風情溢れる朱の鳥居が特徴です。
秋の涼しさを感じながら散策できる情緒ある参道が魅力です。
江島神社⛩️3社周りいい運動になります。弐の鳥居の石段上は竜宮城らしき入口が隋神門の扱いなんですかね、新春切り絵御朱印をゲットしてきました。ファイル付きで1500円、これは流石に御朱印帳に貼れないです💦(綺麗に貼るのがムズイ)通常御朱印は各300円です。
毎年初詣やお参りに伺います。神々しい雰囲気で、とても素敵な神社です。お祓いをして頂き、お参りとお守りを頂いてきました。とても素晴らしい場所で、心が洗われるような気がします。また伺います。
初めてお参りしました。富士山が見えてとても清々しい気持ちになれました。歩いて登るのをサボってエスカーに乗って辺津宮まで。参道も楽しい。お守りや御朱印ご人気を集めてました。車で行きましたがなぎさ駐車場に停めました。
江の島散策で、切り絵御朱印を頂きに来ました。階段が結構ありますが、課金してエスカレーターで登れます。そこからシーキャンドルの展望台へも行けます。エスカレーターは登りのみで帰りは階段になるので、歩きやすい靴が良いと思います。
江島神社(えのしまじんじゃ)辺津宮(へつのみや)江島神社 辺津宮は、江の島の入口付近に鎮座する三社のうちの一社で、島内でも最も参拝者が多い社です。御祭神(ごさいじん)は**田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)で、古来より海上安全(かいじょうあんぜん)・芸能上達(げいのうじょうたつ)・財運向上(ざいうんこうじょう)**の神として信仰されてきました。江島神社の創建は**欽明天皇(きんめいてんのう)十三年(552年)**と伝えられ、仏教伝来と同時期の非常に古い歴史を持ちます。中世には弁才天信仰(べんざいてんしんこう)と結びつき、源頼朝(みなもとのよりとも)や北条氏(ほうじょうし)など武家からも篤い崇敬(あついすうけい)を受けました。江戸時代には江戸庶民の一大信仰地となり、現在の「日本三大弁財天(にほんさんだいべんざいてん)」の一つに数えられています。朱色(しゅいろ)の鳥居と石段、境内に並ぶ奉納提灯(ほうのうちょうちん)が印象的で、参道を進むにつれて空気が澄み、自然と心が整う感覚があります。天候の良い日には、境内から湘南の海を望むことができ、信仰と景観の両方を楽しめる場所です。江の島観光の起点としても最適で、歴史・信仰・自然が一体となった、何度訪れても心落ち着く神社です。
江島神社を構成する一社。宗像三女神の一柱である田寸津比賣命を祀ります。神仏分離の行われる前までは弁財天を祀っていました。弁財天は現在、拝殿隣の弁天堂に場所を移してお祀りされています。弁天堂の拝観は有料で200円となります。人によっては高く感じるかもしれません。江ノ島の仲見世通りを抜けると浦島太郎の物語のような竜宮門があり、江の島を象徴する風景の一つになっています。島内の神社なので境内は狭いです。観光地の神社らしく境内は多くの人で賑わっています。かなりの人混みですが、言い換えれば大変賑わいのある神社で華やかな江の島観光を楽しむことができるでしょう。
はじめて江島神社の辺津宮を訪れましたが、鳥居をくぐった瞬間、まるで時間の流れがふっと変わるような、不思議な静けさに包まれました。観光地のざわめきがすぐそばにあるはずなのに、ここだけ空気が澄んでいて、自分の心の奥がそっと整えられていくような感覚がありました。特に印象に残ったのは、本殿の前に立った瞬間に感じた「見守られている」ようなあたたかさです。願い事を書きながら、なぜか胸がじんと熱くなり、気づけば普段は口にしないような本音まで心の中でこぼれていました。誰にも言えなかった願いや弱さを、この場所は否定せずに受け止めてくれる……そんな優しさがあります。階段は少し急ですが、その分だけ頂いたご利益が深く染みるようで、帰り道は足取りまで軽く感じました。疲れた心をそっとリセットしてくれる場所。何かに迷った時、またここへ戻ってきたい。そんな風に思わせてくれる神社でした。
🌸 2016年4月 江島神社 訪問記(GW前)2016年の4月、ゴールデンウィーク前の穏やかな日に行った江の島。あの時は、江島神社を中心にゆったりと島全体を楽しめました。階段を登りきった場所にある朱塗りの瑞心門をくぐると、非日常的な空間に一気に引き込まれる感覚がしました。私が行った当時は、GW前ということもあって、そこまで混雑していなくて、古木が茂る参道の静けさと、海から吹き上げる潮風がとても心地よかったのを覚えています。特に、辺津宮、中津宮、奥津宮と三か所を巡るのが楽しかったです。それぞれ祀られている女神様(宗像三女神)が違い、雰囲気も少しずつ異なるのが魅力的でした。鮮やかな朱色が目を引く中津宮は、華やかで一番印象に残っています。パワースポットとして有名な江島神社ですが、神社巡りだけでなく、高台から望む相模湾の雄大な景色も本当に素晴らしかったです。あの穏やかな時期に訪れることで、神聖な場所の魅力を存分に感じられた気がします!
朝9時半頃に参拝させていただきました。富士山が遠くに見え心躍ります。仲見世通りはまだ開いていませんが人が少なくゆっくりと自分のペースで周る事が出来ました。岩屋まで散策し早目の昼食をいただき下に降りて来た頃には大勢の人で賑わっていました。ゆったりと周りたい方は午前中の参拝お薦めします。
| 名前 |
江島神社 辺津宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-4020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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⛩️🌊【江島神社・辺津宮ってどんな神社にゃ?】江島神社は辺津宮(へつみや)・中津宮(なかつみや)・奥津宮(おくつみや) の三社からなるにゃ。そのうち 辺津宮 は、江の島に渡ってすぐの場所にある“江島神社の玄関口”みたいな存在 にゃ。ご祭神は田寸津比売命(たぎつひめのみこと)海と水の女神さまで、美しさと芸能の力を司るにゃ。猫的に言うと、「江の島の入口で、優しい海の女神さまが迎えてくれる場所にゃ」そんな感じにゃ。🐱① 創建は欽明天皇の時代にゃ(6世紀ごろ)江島神社の起源はとても古く、欽明天皇13年(552年) に島の洞窟に神さまが祀られたのが始まりにゃ。その後、建永元年(1206年)に源実朝が社殿を造営 して、現在の三社の形になったにゃ。歴史の深さがすごいにゃ。🐱② 辺津宮は三姉妹の“末っ子の女神さま”にゃ江島神社の三女神は宗像三女神(むなかたさんじょしん) にゃ。- 田寸津比売命(辺津宮)- 市寸島比売命(中津宮)- 多紀理比売命(奥津宮)海の守り神であり、美・芸能・縁結びのご利益があるにゃ。猫的には「海のキラキラをまとった優しい女神さまにゃ」というイメージにゃ。🐱③ 辺津宮の社殿は江戸時代の再建にゃ現在の社殿は元禄2年(1689年)に再建 されたものにゃ。朱塗りが鮮やかで、江戸の雰囲気を残した優雅な姿にゃ。🐱④ 奉安殿には“八臂弁財天”がいるにゃ辺津宮のすぐ横にある 奉安殿 には、日本三大弁財天のひとつ八臂(はっぴ)弁財天 が祀られてるにゃ。芸能・音楽・財運の女神さまで、猫でも思わず「にゃー…すごいにゃ…」と見とれるにゃ。