運慶作仏像、春の特別公開!
浄楽寺の特徴
運慶真作の仏像は、特別公開される貴重な存在です。
歴史的な背景を持つ浄楽寺には、和田義盛が建立した由緒ある寺院です。
郵便の父・前島密のお墓もあり、歴史好きにとって必見のスポットです。
鎌倉幕府初代侍所別当であり、三浦半島西岸を領していた和田義盛夫妻発願による運慶仏で非常に有名な寺。運慶仏は宝物殿に安置されており、昼休み時間を除き予約なしに拝観できるようになった(以前は1週間前までの予約が必要だったので、足を運びにくかった)。阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩・毘沙門天・不動明王5軆からなり、阿弥陀三尊は温和で重厚な雰囲気、毘沙門天と不動明王は玉眼(水晶をはめ込んであり、眼力を感じることができる技法)と躍動感が溢れる慶派ならではの特徴がある。また、温和と躍動の対比も素晴らしい。仏像の前には椅子が設置されており、穏やかな時間を過ごすことができる。本堂内は運慶仏とは別の阿弥陀三尊像の他、嘗て毘沙門天と不動明王が安置されていた厨子が残る。境内には他に延命地蔵や稲荷社、境内裏手には郵便の父と呼ばれる前島蜜夫妻の墓がある(本堂内には位牌も安置されている)。なお、昨年境内に古民家を活用した宿坊も作られたようだ。
こちらの仏像を拝観することができ、睦月晴天の一日は、暦だけでなく私の人生の暦に雲間ない予報をお示しくださいました。南無阿弥陀佛 合掌。
素晴らしいです。五体の運慶作の仏像は、専用の展示室にあり、すべて保存状態も良く圧倒的な迫力です。1時間近く見とれてしまいました。また本堂内も参拝できました。感謝です。鎌倉方向から海岸沿いのドライブも楽しめました。葉山の森戸、元町、長者ヶ崎、立石あたりには素敵なお店も多いですね。
ご本殿に参拝者が自由に入り、ご本尊様にお参りでき、嬉しい驚きでした。そして自由に弾けるグランドピアノもご本殿内にあり、ハラミちゃんにいらして弾いてほしい!と思いました。運慶作の釈迦三尊像・毘沙門天像・不動明王像は、言葉で表せない位、感動しました。神々しさ、慈愛、力強さ、そして瞳の輝きに、命を感じました。お参りし、静かに前に座っていると、心が鎮まり、日常生活の疲れが流し去られるようでした。そしてアプリをダウンロードし、多言語で案内が聴けるのも、わかりやすく、素晴らしかったです。郵便の父・前田密翁のお墓にもお参りし、今、自分達が日々お世話になっているお礼をお伝えしました。宿坊があるのも、とても嬉しい驚きです。お寺さまの宿坊というと、高野山とか、遠方に行かないと無いと思っていましたが、近い三浦半島にあると知り、ぜひ宿泊し、心身を整えたいです。そして自分が参拝するだけでなく、全国通訳案内士として、ぜひ外国のお客様をご案内したく思います。
逗子駅から、富士山を横目にバスに揺られること20分余り、風光明媚な地に佇む古刹。令和7年(2025)収蔵庫が新しくなり、運慶作の阿弥陀三尊、不動明王、毘沙門天(いずれも重要文化財)が常時拝観できるように。収蔵庫はとても静謐な空間で、間近に運慶の美仏と対峙することができる。連休明けの平日ということもあって他に訪れる人もなく、贅沢な空間を独り味わうことができた。
東博で運慶展を観た際に35しかない運慶作品の内の5作品を有する寺が横須賀市にあると聞き訪れてみた。新たに移された収蔵庫の中で5軀の重要文化財を独り占めできて、阿弥陀如来に悩み相談と今後の日本のあるべき姿を意見交換し、毘沙門天には新たな国防の姿を問うた貴重な時間を過ごしました。逗子駅からバスで25分、心休まるプチトリップが体験できます。
有料にはなりますが貴重な運慶作仏像拝観が可能となっています。御朱印も7種類ほどあり、直書きして頂けました。自分は訪れた時には気が付かなかったのですが、2025年より宿坊も開始されているようです。
運慶仏を間近で見られる、得難い体験ができるお寺です。特に暗闇参りはご住職の読経と相まって、神秘的な時間となりました。奇しくも現在上野の東博で運慶の特別展示があり、多くの見学者が訪れていると聞きますが、こちらのお寺のほうが運慶仏を間近で存分に拝観できます。ぜひ発願主の和田義盛の思いにも触れてみてください。
身近に運慶作の仏像に出会える貴重なお寺です。最近、収蔵庫が改修され予約なしで気軽に拝観できるようになりました。扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは毘沙門天の玉眼。その迫力に思わず圧倒されます。収蔵庫はこじんまりとしていますが、阿弥陀三尊像や不動明王も間近で鑑賞できるため、仏像好きには特におすすめです。
| 名前 |
浄楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-856-8622 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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仏像は全くの素人だが来てよかった。毘沙門天、不動明王の玉眼の美しさと三尊像の彫眼の格調高さは素人目にも心を奪われる。案内板が多く、ピアノがあったりと工夫とホスピタリティにあふれた境内でした。