五劫山天養院の癒し薬師。
天養院の特徴
三浦市初声町に位置する、浄土宗の歴史ある寺院です。
本尊は行基作の薬師像、特に訪れる価値のある仏像です。
三浦薬師如来霊場第14番札所としての信仰の場があります。
鎌倉幕府初代侍所別当和田義盛が和田氏の乱で負傷した際に身代わりとなったとされる、伝行基作の薬師如来で有名。大きな本堂がある。本堂内には阿弥陀三尊像の他、前述の薬師三尊像・和田義盛像・和田義盛の位牌などがあり、歴史好きには見所が多い。なお、薬師三尊はもともと和田義盛館の鬼門にあった安楽寺(廃寺)の本尊である。
35年ぶりに来ました。
三浦地蔵尊十七番札所。十五番札所から、徒歩5分程の「三崎東岡」バス停から「赤羽根」バス停へ。「横須賀駅行き」、「横須賀市民病院行き」なら通ります。この他の行き先は、通るか確認して乗った方が良いでしょう。「赤羽根」バス停下車後は、バスの進行方向とは逆にもどります。横断歩道を渡り道路の反対側へ、「菓匠かわもと」さんの駐車場の左側の少し上り坂の道を進めば、お寺の境内です。お地蔵様は、本堂の扉を開けたら目の前におりました。
和田義盛公の護持仏「身代わり薬師」様を参拝しました。☺️御位牌と義盛像も祀られ価値ありです。🙏 御住職さんも気さくな方でした。
落ち着いたお寺です。
三浦市初声町にある浄土宗のお寺で、本尊は行基作と伝わる薬師像。和田合戦のとき、負傷した和田義盛は痛さを感じませんでしたが、その時、この薬師像の顔や胸に傷ができ血潮が流れていたと云われています。
狭い道路が続きます、ユニークな御住職でした、御朱印は書いて頂きました。
三浦市に有る浄土宗の寺院です。町のお寺さんです。
五劫山 天養院浄土宗本尊 阿弥陀如来三浦薬師如来霊場 第14番札所三浦地蔵尊三十八霊場 第17番札所。
| 名前 |
天養院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
046-888-3013 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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五劫山天養院宝泉寺(ごこうざんてんよういんほうせんじ)といいます、浄土宗のお寺で御本尊は阿弥陀如来(三尊像)になります。本堂内部には御本尊の阿弥陀三尊像の他薬師三尊像、和田義盛像が祀られている。天養院の正確な創建年月については明確な資料が残っておらず不詳ですが、永禄二年(1559年)の創建と伝わり開山は性誉上人で和田義盛が深く関わっていたとされます。本堂には廃寺となった安楽寺の御本尊であった薬師如来像も安置されている、この仏像は鎌倉幕府初代侍所別当和田義盛が和田氏の乱で負傷した際に義盛の身代わりとなったとされる伝行基菩薩作の薬師如来像として有名です。現在の天養院としての歴史は廃寺となった安楽寺の御本尊を引き継ぐ形で後に浄土宗として整えられたと推察されます。