愛染明王へと誘う、安戸山荘厳寺。
安戸山 荘厳寺の特徴
不動明王立像内部に愛染明王があり、非常に珍しいです。
安戸山 荘厳寺は三浦二十八不動尊霊場の第12番札所です。
庭のお花が色々と咲いており、落ち着けるお寺です。
庭のお花が色々と咲き落ち着ける臨済宗のお寺です。
お墓参りに行きました。庭師さんが…手入れよくやってるので…いつも綺麗です。私もいつかここに入るの…か…と思いながら。
今回は達筆な観音様の御朱印をいただきました。ご住職と奥様に親切にご対応していただき、ありがとうございました。
不動明王立像内部に愛染明王がおられました。御住職様のお話が良かったです。
住宅街にポツンと現れる厳かな雰囲気のお寺。住職は現役高校教師!?
ここの不動明王様は中に愛染明王様が入っているとても珍しいもので,一見に値すると思います.ご住職も非常に良い方でした.
安戸山 荘厳寺三浦二十八不動尊霊場 第12番札所。
安戸山 荘厳寺三浦二十八不動尊霊場 第12番札所。
| 名前 |
安戸山 荘厳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-848-1598 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒239-0843 神奈川県横須賀市津久井3丁目7−1 荘厳寺 |
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安戸山荘厳寺といい臨済宗円覚寺派のお寺で御本尊は釈迦如来になります、天長九年(832年)の創建と伝えられる北鎌倉の円覚寺を本山とするお寺です。開山は物外和尚と伝わり開基は伝承によると鎌倉幕府に仕えた三浦一族の武将である津久井次郎義行との縁が深いとされ創建から数百年後の平安時代中期永承五年(1050年)頃に英尊阿闍梨が中興したと伝わります。荘厳寺の不動明王像は「腹籠り不動明王」と呼ばれて運慶の作と伝わります、胎内に納められる愛染明王像は智証大師の作と伝わります。この不動明王像は佐原十郎義連の守護仏として代々伝えられる像で油壺にあった新井城(荒井城)に祀られていたと伝わりますが永正十三年(1516年)に小田原の北条早雲に攻められて落城寸前に城主の三浦道寸義同がこの像を禅僧の子明に託して荘厳寺に奉納されたと伝わる。