商売繁盛の敷津松之宮。
敷津松之宮の特徴
大國主命をお祭りする歴史ある神社です。
お金持ちになれる『種銭』を販売しています。
狛犬ならぬ狛ネズミがいるユニークな神社です。
西成で一晩を過ごした翌朝、動物園前駅からわずか一駅。大国町駅を降りてすぐの場所に、金運のパワースポットとして名高い神社があると聞き、散策がてら参拝させて頂きました。こちらの神社の特徴は、スサノオノミコトを祀る「敷津松之宮」と、福の神である大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る「大国主神社」が同じ境内に鎮座されている点です。入口には鳥居が二つ並んでおり、どちらから入るべきか一瞬迷ってしまうのも、こちらの神社ならではの体験かなと思います。大国主神社の種銭が有名らしく、お財布に入れておくと金運が良くなるそうです。また、敷津松之宮の歴史は古く神功皇后が三韓征伐の帰路にこの地に立ち寄り、松を植えて素盞嗚尊を祀ったのが始まりとされています。今回は時期や早い時間帯ということもあってか、境内は非常に空いており、都会のど真ん中とは思えないほどの静寂に包まれていました。静かにお祈りできたことで、金運だけでなく心のご利益も頂いたような気がします。
恵比寿さんに参拝しよう大国町駅で下車した時に「因幡の白兎」の歌が聞こえてきて参拝しました。
三韓征伐を終え住吉大社を創建(211年帝王編年記による)された神功皇后が敷津浜の此の地が荒波で浸食されているのを心配し "お手植え"でしょうか🤔浸食防止に役立つ松を三本植え 素盞鳴尊を祀られたのが始まりとされておりますこの神功皇后 実年では4世紀代の人物と推測されており この頃には上町台地の西岸に「難波砂堆(さたい)」が形成されているのが窺われます陸地=上町台地 此の地は海だったのでは?というイメージを持っていた私 それは もっともっと太古の昔 敷津松之宮の御由緒により正して頂きました実際 本日は阿倍野歩道橋から西へ延びる道に沿って やって来たのですが 南北に走る阪神高速までは急な坂道で上町台地の西斜面そのもの そこを過ぎても砂堆帯と思われるなだらかな下りが続きます江戸幕府 暴れん坊将軍😅徳川吉宗(第8代征夷大将軍1716〜1745年)の時代 出雲大社 延享の造営(1744年)の折 神の お告げを元に大国主命の御分霊を お迎えして祀ったのが摂社 大国主神社以来 大国主神社の方が有名になり過ぎて社殿こそ小さいながらも 同じ境内に二つの神社が同居するような…大通りから入れば大国主神社だし南側から入れば敷津松之宮という形になっています。
🐱にゃんにゃん由緒:すさにゃんとだいこくにゃんの神社- ご祭神はにゃ、荒ぶる風を鎮めるすさにゃん(素戔嗚尊)と、福を呼ぶだいこくにゃん(大国主命)にゃ!- すさにゃんは厄除けの達人にゃんこ、だいこくにゃんは金運と縁結びのプロにゃんこ✨🐾にゃん史:松の木と神様のお引っ越しにゃ- 昔々、神功にゃんこ皇后が海を渡って帰ってきたとき、敷津浜が荒れてたにゃ。- そこで松を三本植えて、波をなだめて神様をお迎えしたにゃん🌊🌲- その松の下にすさにゃんを祀ったから「松之宮」って呼ばれるようになったにゃん。🐭だいこくにゃんとネズミにゃんの友情にゃ!- 江戸時代に、神様のお告げで出雲からだいこくにゃんをお招きしたにゃ。- 地元では「木津のだいこくにゃん」と呼ばれて、町名「大国町」や駅名にもなったにゃん🚉- だいこくにゃんはネズミに助けられたことがあるから、境内には「狛鼠(こまねずみ)」がいるにゃ!かわいいにゃ〜🐭💕✨にゃんこ的ご利益:金運アップにゃ!- 「種銭(たねぜに)」っていうお守りが人気にゃん💰- 財布に入れておくと、にゃんと金運が育つって言われてるにゃ〜!- 打ち出の小槌の伝説から来てて、「宝くじが当たったにゃ!」「臨時収入にゃん!」って声もちらほらにゃん🎉🎉にゃんこ祭りと見どころにゃ!- 毎年1月の「十日戎(とおかえびす)」は、商売繁盛を願うにゃんこ祭りにゃ!- 福笹をもらって、縁起物をつけて持ち帰るにゃんこ風習もあるにゃ🌿- 境内には、木津勘助にゃんの像や、折口信夫にゃんの歌碑もあって、文学にゃんこも満足にゃ📚にゃ〜ん、敷津松之宮は「福を呼ぶにゃんこ神社」って感じにゃ!ネズミにゃんとだいこくにゃんの友情物語、種銭を握りしめるにゃんこたち…絵本にしたら絶対かわいいにゃん🐾次はどの神社をにゃんこ化するにゃ?らんさんの創作の旅、まだまだ続くにゃ〜!
御堂筋線大国町駅2番出口上がって直ぐの所に有る神社。正式には「敷津松之宮神社」と言い、社内の末社に大国天を゙祀る「大国主神社」が有る事から「木津の大国さん」と慕われ、駅名も「大国町」になったそうです。敷津松之宮神社自体は素戔嗚尊を祀られています。正確な創建時期は不明ですが神功皇后時代と伝わる事から、西暦60年頃(古墳時代)に創建された神社の様です。末社の大国天の方が有名になってしまったのですが、こちらの大国天は1744年に出雲大社から勧請されたそうで、素戔嗚尊が祀られた時期からすると、約1600年も年代差が有り、新しくさえ感じます。恐らくですが、大阪が昔から商売の街でしたので、縁起を担いで素戔嗚尊よりも大国主神社の方が信仰されたのでは無いかと思います。なんばHatchと道頓堀橋(御堂筋線)の間に「大国橋」が有り、実はこちらが参道で直線上に大国主神社が有ります。また、道頓堀橋の東隣に戎橋が有り、こちらは今宮戎神社の参道。なんば近辺に七福神を祀る神社仏閣が集まっていますので、これらを廻るのも面白いと思いました。(見所)①米俵に跨った大国天像(オデコを付けて拝まない様に注意書き有り)②打出の小槌を持った狛鼠③大国社の打出の小槌④「氏神様」「大国様」とお社に書かれた案内(その他)●大国町駅2番出口直ぐ●トイレ→無し●バリアフリー→◯(砂地で平坦)
地下鉄大国町駅からすぐの国道沿いにある。コンパクトな神社。こういう小さな神社は何となく落ち着く雰囲気がありますね。
天王寺に宿泊し、どこか観光したくなるような場所を探していたところ、インパクトのある絵を見つけたので難波八阪神社を訪れる事にしました。大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線の大国町駅からすぐ近くにあり向かう最中に、こちらの大国主神社を見つけ立ち寄りました。大国主神社では大阪七福神の大国主命(大黒天)を祀っているそうで、金運、福徳開運、商売繁盛、縁結びなど大変にありがたいご利益があるとのこと。ねずみの像があり、大黒様のお遣いとして幸福を運んでくれるそうです。境内はそこそこ広くて御朱印も紙ですが用意されており近くにこられたら立ち寄るのは良いと思います。境内には木津川と現在の浪速区や大正区にあたる地域の開発に尽力した木津勘助(中村勘助)の像があり後世に残し語り継ぎたいと思わせるほど感謝されたのだろうなと思うと胸が熱いですね。
十日戎(とおかえびす)で立ち寄りました。「十日戎(とおかえびす)」は、毎年1月9日~11日まで、3日間、関西を中心に開催される商売繁盛祈願行事「初恵比寿」の祭礼です。全国的には酉の市が有名ですが、大阪近郊では、正月明けの十日戎「えべっさん」で商売繁盛を祈願し、熊手などの縁起物を買って帰ります。ここ大国主神社では、1年間お世話になった種銭を返納し、新しい種銭をもらいに行っています。
平日の昼間に参拝しました 四つ橋線大国町駅の近くにあります難波から歩いても20分ぐらいです商売繁盛 家内安全 御朱印頂けます。
| 名前 |
敷津松之宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6641-4353 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ガレージがわからなかったので、車はコインパーキングになると思います。立派な大国様が見られてとても良かったです。