剱埼灯台で感じる海風と絶景。
剱埼灯台の特徴
剱埼灯台は狭い農道を辿ってアクセスする特別な場所です。
富士山や房総半島が見える風光明媚な絶景が広がっています。
ひっそりとした環境で、磯釣りなど自然を楽しむのに最適です。
県道から脇道に入り、少し行くと見えてくる駐車場(無料、有料どちらもあり)から、徒歩で岬に登ると見えてくる白亜の灯台。青空とのコントラストが美しいです。
まさに三浦市の穴場スポットとプチ秘境。手前の駐車場でお金を払い(500円〜700円)車を停めれます。駐車場までの道中はとても狭く特定のポイントでないと、行き違いができない為、大きい車で行くことはおすすめしません。駐車場から灯台までは10分程で、到着して敷地の奥の方から海側を見ると、迫力もあり雄大な海を眺める事ができました。やはり自然の力は偉大です。
静かに広大な景色、気持ち良い海風をいっぱい感じられる場所‼️パーキングはほぼ無し、国道から細い私道(車一台が通れる)を灯台方面に向かい、100m手前に1日700円って手書きの広場あり。
初代の灯台が大正12年の関東大震災で倒壊、大正14年に建てられたものが現存しているそうです。岬の先端ということもあり、ひらけた海の景色を楽しめます。海上保安庁のデジタル灯台カードのQRコードもあります。来訪にあたって、自家用車はオススメ出来ません。駐車場は無く(駐車禁止の張り紙がありました)、道幅が非常に狭いです。
東京湾の入り口に位置する剱埼灯台です。たまたま関東大震災で損壊したあと復興・再点灯から100周年を記念して灯台の中に入れるという記事を見つけたので見学しました。中はとても暑く通路も狭く階段も急でしたが、なんと一番上のライト・レンズ室にも入れてとても貴重な体験でした。ガイドの人が1871(明治4)年に国内7番目の洋式灯台として初点灯し、透明の大きなレンズと裏側には緑色の2枚のレンズがあり、緑緑白の点灯パターンだそうで、点灯パターンは各灯台で違うそうです。灯台の上から見る景色はとても素晴らしく絶景でした。この灯台は星屑テレパスというドラマのロケ地にもなったそうです。
こちらは2025年06月05日の訪問となります。三浦半島の東、剱崎に立つ大型灯台です。1866年に米英仏蘭と結んだ改税条約によって幕府が建設を約束した8つの灯台の一つだそうですね。三浦半島の東、剣崎に立つ大型灯台。1866年に米英仏蘭と結んだ改税条約によって幕府が建設を約束した8つの灯台(条約灯台)の一つだそうです。設計は”灯台の父”と呼ばれるリチャード・ブラントンが担当されたそうで、当初は石造でしたがこちらは震災後に再建されたコンクリ製です。24年前に無人化となっているそうです。間口港が緑の合間から拝めたりします。近くに間口港灯台というのがございまして、こちらも素敵な灯台となっております。
灯台カードのある灯台。ですが、近くにはちゃんとした駐車場はなく、個人の空き地に止める(有料)しかないです(☆-1)。ちょうど名産の大根の収穫時期で、灯台までの狭い道で数回軽トラとすれ違いました。天気がよくてよかった。追記2025.7.5内部公開日。正面扉が開かず、自家発室から入ることとなりました。時間より少し前に着きましたが、30人近くの方が並んでいました(10名ずつだったので3回目に入れました)。あまり見られない灯器のところまで見せていただき、灯室の暑い中丁寧にご説明いただき感謝感謝m(_ _)m(☆+1)
灯台は人も少なく良い所ですが、とにかく行くまでの道が狭い。バイクか軽自動車がおすすめ。
他の方々が書かれている通り、狭い農道を辿り、車両通行止の鉄柱が設置された石畳の道を登り切った場所にあります。アクセスの悪さから殆ど人は居らず(代わりに自販機類も一切ありません。)、駐車スペースも無いので、車での来訪はお勧め出来ません。(施設の100mくらい手前に駐車場らしき場所があるので、そこに駐車して、後は歩きになります。)灯台とレーダー施設だけに、眺望は抜群で東京湾の広い範囲が見渡せます。当然、今時は、監視カメラがあるでしょうから、変な行動はしないのは言うまでもありません。柵も無く、自由に出入り出来る場所なので、立入禁止にならぬ様、配慮して見学すると良いでしょう。尚、灯台内部には立ち入れません。
| 名前 |
剱埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-861-8374 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/tsurugisakiLH/tour.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「灯台内は入る事ができません、駐車場は近くに有料のがあります。(駐車場に続く道が大変狭く1台分しかありませんので、ご注意!)」1871年3月1日イギリスの土木技術者であるリチャード・ヘンリー・ブラントン(1841〜1901)氏の指導のもと日本で7番目の洋式灯台として完成、1923年9月1日の関東大震災において倒壊し1925年7月4日に現在のコンクリート造りの2代目灯台が完成、1966年12月29日当時の皇太子皇后殿下(今の上皇様と上皇后様)が灯台を訪問されそれを記念する碑が後に建てられ今も残っております、1991年に無人化され、2025年3月25日に灯台の光源をLED化した。浦賀水道と相模灘という海の交通の難所を導く重要な施設である。