日本唯一の明治レンガドック見学!
浦賀ドックの特徴
浦賀ドックは日本唯一のレンガドックで、独特な魅力を持っています。
造船所跡地は興味深く、歴史を感じられるスポットです。
かつてここで軍艦が建造された豊かな歴史を学ぶことができます。
2025-2-16(日)に行きました。世界で4ヶ所しか現存していない日本で見学できる唯一 110年前のレンガ造りドライドック。数年前 住友重工から横須賀市に寄贈され普段は立ち入れませんが 日にち限定で一般公開しています(申込要 ¥500)。ボランティアガイドさんは良く勉強されていてドックの底からフラップゲート上も通り全周 技術的なことを含め約1時間半詳しく案内してくれます。因みにレンガは200万個以上使われているそうです。
明治時代に建設された元浦賀船梁、住友重機械工業浦賀造船所の1号ドライドックが見学できます。見学は概ね90分でドック上部俯瞰から底部まで隈無く見学できます。ドックOBのガイドさんが付き、技術的視点からも歴史的視点からも一見の価値があり、とても丁寧かつ解りやすく説明してくれます。改めて明治〜平成の先人の努力を実感し、大変有意義です。見学は予約制で横須賀市のホームページから申込みでき、見学料500円は安価です。未来に向け、是非続けて残して貰いたいです。
日本に唯一現存する乾式レンガドックで、見学は500円で予約が必要です。レンガドックの底(海抜-10メートル)に降りれたり、フラップゲートの上を歩いたり貴重な体験ができます。見学ツアーは浦賀レンガドック60分とレンガドック活用センターでの見学、コミュニティセンター分館(郷土資料館)での見学合わせて90分です。日本で初めて太平洋を横断した咸臨丸の渡米前に点検したことや2003年まで100年以上稼働していたこと、レンガドックは世界でも5個しかないこと、レンガの積み方、渋沢栄一との経緯、船の大型化に伴う改造、船の固定法、実は空洞のフラップゲートの開閉、海水を汲み出すポンプ、浦賀通り歩道のレンガ、映画のロケ地等たくさんのユーモアたっぷり説明にとても満足しました。
世界で現存する4ヵ所の大規模レンガドックの一つである浦賀レンガドック。日本の造船業の礎を築いた浦賀ドックですが、住友重機械工業も去り跡地は「横須賀ルートミュージアム」の一つとなっています。ドックの底まで行けます。浦賀の街は昔の賑わいはありませんが、ドック見学後は街を是非散策して見てください。昔の面影がそこかしこに見られ、ノスタルジアを感じます。近くには(徒歩30分?)千代ケ崎砲台跡もあります。横須賀の歴史を肌で味わってください。ともに、公開は日時が決まっていますのでご注意ください。
京浜急行電鉄本線浦賀駅南出口正面の浦賀駅前交差点の横断歩道を渡り右手の道を南へと直進、浦賀行政センター前及び浦賀丘入口信号を越えた先の左手にあるのが令和3年に住友重機械工業より横須賀市に寄付された浦賀ドックである。R6年4月27日第26回咸臨丸フェスティバルでの無料見学ツアーに参加。浦賀ドックは1853年ペリー来航から浦賀造船所を設置した事が始まりであり、その後の横須賀造船所、後の横須賀海軍工廠建造に伴う明治9年の閉鎖を経て明治30年に浦賀造船所跡地に設立されたのが浦賀船渠浦賀ドックである。浦賀ドックは世界でも4か所しか現存していない煉瓦積みドライドックでフランス式で215万個の煉瓦を積みあげて作られおり、コンクリートでの増築で180m程ある事、東京湾フェリーのしらはま丸の整備を最後に現在の形が残されている等30分程の見学時間の中で15分延長して詳しく案内して下さったガイドの藤田さんには感謝である。
2021年浦賀で一番有名かも知れない場所。かつての造船所のドック跡地になります。イベント的な物で、公開されているのを知り行ってみました。この日までですかね。行ったら、クルーズ船の有料遊覧船が乗れたので、乗ってみる。浦賀港内を周遊。船は割といい船でした。五百円で、これならかなり良いかと。その後、ドック内を見れるツアーが空いていたので、そちらも五百円。乾ドックは、船の整備の為、水を抜くドック。ドックといえば、乾ドックらしい。山を削って地盤の固いとこまで出して、煉瓦を積んであります。時代に合わせて拡張、下を削って深くしたり、海側に拡張したりその形跡が見れます。ツアーだと、ドックの底まで行けたり、ゲートの上を渡れました。何ていうか、普段入れないところに入れるのは気分がいいです。前にあった大型クレーンは老朽で撤去されて、今は小さいクレーンが残るだけになりました。このクレーンだけでも、残しさないと観光的には見栄えしないのでなんとか。場所は、入り口が京急「浦賀駅」から歩いて10分位ですか。2022年毎年、秋頃開催することになったっぽいです。今年は、ドッグと砲台を見ました。砲台は、ツアーです。浦賀いなりとビールで、ツアーバス出発を待ったりさました。写真を少し追加しました。
浦賀ドックをフリー見学出来るチャンスと云うことで2022MEGURUで寄らせて頂きました。ドックを見学すると船の修理をする雰囲気を感じられます。ドック内では高校生の吹奏楽部が演奏準備をしてましたがドックは天然?の音響効果👍でした。来年も開催されることを希望します。
たまたま前を通り、2022 浦賀プロジェクトを知り入場しました。見たかった場所なので見れて良かったです。浦賀ドックでかい!
明治32年(1899年)に浦賀船渠株式会社により建造されたドライドッグである。レンガ造りのドライドックは石造りよりコストが安い工法であるが、世界で4ヶ所(5基)しか存在せず、日本では浦賀にしか現存していない貴重な施設だ。浦賀船渠株式会社は浦賀重工業となり、その後、昭和44年に住友機械工業と合併し住友重機械工業となった。この浦賀船渠(うらがせんきょ)は平成15年に工場集約を理由に閉鎖される。操業していた約100年の間に1,000隻以上の船を建造・修理した。戦前は数々の戦艦を製造したとされる。工場閉鎖後、ドックは令和3年に住友重機械工業株式会社から横須賀市に無償で寄附された。現在は近代化産業遺産として見学者を受け入れている。見学するにはバスツアーの他、個人で申し込むことも可能だ。よこすかシティガイド協会から申し込みができる。
| 名前 |
浦賀ドック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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艦これのライブやスタンプラリーで何回か行きましたが一見の価値あり。見学ツアーやライブのステージ等もし訪れる機会があれば是非😊☔の日は大変ですが😅