海に面した歴史深い神社。
叶神社 (東叶神社)の特徴
勝海舟が断食修行に使った井戸がある神社です。
浦賀湾に面して美しい景色が広がる場所です。
東西の叶神社を結ぶ珍しい渡し船が楽しめます。
東叶神社に参拝しました。落ち着いた空気の中で、願いごとを込めて丁寧にお参りできました。西叶神社とあわせて巡ると、より特別な感じがあって良かったです。浦賀の雰囲気も楽しめる、印象に残る神社でした。(東西の叶神社は対になっていることで知られています) 
東の叶神社。西と比べると海が近く、拝殿から振り返ると海が見えます。階段は西より緩いかも。車いすルートなし。右手に社務所。何種類か御朱印があります。また、拝殿の裏手の山に『浦賀城』跡があるとのことで、『浦賀城』の御城印もいただけます。(拝殿、左に山へ通じるルートあり?)駐車場は数台分。せっかくなので『浦賀の渡し』に乗って西にも行って見ましょう。(往復するなら1dayパスがお得です)
神奈川県横須賀市・東浦賀に鎮座する 東叶神社。浦賀の渡しを挟んで西叶神社と対をなす、歴史と祈りの深い神社です。この叶神社の大きな特徴のひとつが、二社参拝で完成する縁結びのお守り。西叶神社で授与される勾玉と、東叶神社のお守り袋を合わせることで、恋愛だけでなく、仕事や人生全般の良縁を結ぶと伝えられています。勾玉はヒスイ(水晶・メノウもあり)など数種類から選べました。境内は静かで落ち着いた雰囲気。拝殿からは浦賀の海を望むことができ、港町らしい開放感と、祈りの場としての厳かさが同時に感じられます。拝殿前の狛犬も印象的で、東叶神社では左右とも口を閉じているように見える姿が特徴的。一方、西叶神社の狛犬は口を開けているとされ、東西で一対となり「願いが叶い、結ばれる」ことを象徴していると伝えられています。社務所奥には岩窟があり、そこには 身代わり弁天(厳島神社) が祀られています。海難除けや諸難除けの信仰が厚く、神仏習合の歴史を感じさせる耀真山永勝不動尊も勧請されています。また、幕末の偉人 勝海舟 が、咸臨丸による太平洋横断を前に、社務所裏の井戸で水垢離を行い、裏山・明神山の山頂で断食修行をしたと伝えられている場所でもあります。社殿裏の階段を登ると、勝海舟ゆかりの記念碑に辿り着きます(やや歩きますが、歴史好きの方には特におすすめです)。東叶神社は、願いをただ託す場所ではなく、自分自身と向き合い、決意を整えるような静かな力を感じる神社でした。【アクセス】京急浦賀駅より鴨居方面行きバス約5分「新町」バス停下車、徒歩約5分【駐車場】あり(無料・約10台)※近隣に有料駐車場あり【トイレ】あり。
東西に2ヶ所ある叶神社の東側の神社。駐車場は近くに有料のところがあります。渡し船でくるのが一般的かも。夕日が当たると黄金色に輝いて目の前の海もキラキラしていてとても素晴らしいです。勝海舟ゆかりの場所もあり、歴史の息吹を感じることが出来ます。願いが叶うと言うことで非常に人気。カップルが多い。ぜひ東西の神社に参拝してご利益をいただきましょう。渡し船からは歩いて5分ちょいと行ったところです。御朱印はこちらは直書きでもいただけました。
Google mapの"平坦な道です"に騙されたて、えっさほいさと久里浜から歩いて向かい。西叶神社から東叶神社へ向かう浦賀の渡しが楽しかった。漁港町といった風情を感じる、素朴な感じがローカル旅行気分を盛り上げました。晴れの日にまた行きたい。
海を挟んで東西にある神社で(社としては別々)、叶神社なんですが、東にあるからこちらは東叶(ひがしかのう)神社と言われています。この地域の氏神さまであり鎮守で、地域の方からは「明神さま」などと親称されています。混淆の名残が強く見られ、境内崖下にはお不動さまが祀られていて、決して粗末にされず、よくお供え物で荘厳してあります。由緒書きには、古来真言宗醍醐派(当山派の修験道)と深い縁起を引いており、この神社も例外なく、明治の分離で聖職者も僧都から神主に変わったようですが、柴燈護摩などの修法はその後もしばらく引き継がれたと言われています。社殿背後のお山のてっぺんには東照宮まであるのですけど、奥之院と称するお堂まであって、三浦一帯の信仰の中心だったさまが伺えるところです。ここの神社は参道の前の道路直下が海岸の波止場の岸壁になっていて、クルマの駐車スペースはあるものの、ガードレールのようなものはなく、駐車や行き違いの際は、慎重にハンドルを捌かないと、海へ転落します。この鳥居から参道が始まって、本殿は南面しており、お山の上へはそのまま階段を登って本殿西脇のおこんこんさまのお堂のあるところからさらに石段を登って行って参拝します。授与所は階段登る手前の右側にありまして、オリジナルイラストのお守りや、2社詣出で完結する工夫にあふれたお守りを頒けています。これは、袋守りの袋だけ(3種類ほどカラーデザインがある)を授与していて、中身は対岸の西叶神社で勾玉を求めて入れないと完成しません。【西叶神社(叶神社)もご覧ください】クルマで東叶神社へ向かう方は、横横道路の浦賀ICを出て観音崎通りを右折、新町バス停の先のミニストップの分岐を右の小道に入り、新町郵便局の角を右折、道なりに右に海を見ながら進めば、境内に着きます。境内に沿った駐車スペースもありますが、いっぱいのときは、先述したような海っぺりのロケーションの駐車スペースですから、注意して停めてください。電車の駅は、浦賀駅。京急バスが出ていましてかもめ団地行きで新町停留所を降りたらミニストップを目安に新町郵便局を目指して海沿いを歩けば、着きます。浦賀駅から歩く場合も、道は同じで、平坦なコースを選んで20分ほどで行けます。対岸の西叶神社へ行くには、浦賀の渡しの「東渡船場」がありますから、ここからボーディングします。横須賀市民以外の方は、やや乗船料金が上がります。この船は、桟橋へ行けば一人だけでも渡してくれます(呼び鈴鳴らすと船頭さん出てくる)。東叶神社と船着き場間は400m弱、たらたら歩いて10分もかかりません。悪天候のときは注意。
西叶神社から渡し船に乗って行きました。船着き場でボタンを押すと来てくれるみたいです。私はちょうど船がやって来たので乗せてもらいましたが。勝海舟が修業したところとか、身代わり弁天さんとかお不動さんとかもいらして、なかなかのパワースポットみたいです。御朱印を書いていただいてる間爽やかな風に吹かれていましたが、神社の方曰く、そこが一番風が通る場所なんだそうな。日によって差もあるけど、今日は特別よく通ってるとのことでした。ラッキー!
西叶神社神社にお参りした後渡し船に乗船して東叶神社へ短い船旅は気持ちの良い風に吹かれながらいいものでした。船から降りて少し歩くと東叶神社の鳥居⛩️。こちらもとても良いロケーションでした。
浦賀の港を挟んで東西で向かい合ってる一対の神社です。コチラは海のすぐ横が駐車場となり、一の鳥居も道を挟んだすぐの所にあります。階段を上がれば、雰囲気が変わり神秘的なパワーが感じられます。東西に参拝すれば、パワーは2倍ではなくて、2乗になると思います。
| 名前 |
叶神社 (東叶神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-841-5300 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒239-0821 神奈川県横須賀市東浦賀2丁目21−25 東叶神社 |
周辺のオススメ
目の前に海が広がる神社奥の階段を上がっていくと小高い山の中に様々な神様が祀られています自分が行った時には朝の8時過ぎだったのですが氏子さん達が各町内の提灯を新しく付替をする日だったらしく続々と集まられて取り付けたり灯りの確認をされたり…その中のお一人が声をかけてくださり「御朱印か?」って「今声かけてやんよ」9時から社務所が開くことは事前に調べていたのですが、ここでも地元の方の温かさで早めに御朱印、お守り頂くことが出来ました少し前に行った海南神社さんでもそうでしたが、人があったかいんですよねまたお参りさせて頂きます。