観音崎砲台で歴史の息吹を感じて。
観音崎砲台·北門第一砲台跡の特徴
観音崎砲台は日本初の洋式砲台で歴史を感じられる場所です。
整備されたトンネルや弾薬庫跡が現存する神秘的な雰囲気のスポットです。
新緑や紅葉の季節には絶好のフォトスポットとして訪れる価値があります。
観音崎公園の中に2カ所ある砲台のうちのひとつです。明治時代の先人の方々は国のことをよく考え備えたことがうかがえます。
明治17(1884)年竣工の砲台。地下には弾薬室や兵員室があった。
ここは以前、東京湾を一望できるという理由から、砲台が設置されて、警備に当たっていたそうです。トンネルの前後に1台ずつの砲台が設置されていて、地下には部屋があり、係員がいたという説明書きがありましたが、どこを見ても砲台の跡なんてないし、せめてレプリカでもいいから置いといてもらいたかったですね。
観音崎灯台から少し歩いた所にある砲台跡。レンガ造りの遺構で、トンネル隣の少し広い場所に砲台があったそうです。しっかりとした造りで見応えあります。
首都防衛の為の砲台跡明治17年完成残された建物はトンネル跡で砲台はトンネルの左右に配置されていたそうです。
2024年3月28日に観音埼灯台の帰り道で偶然見付けました。幕末から始まった東京湾の海防施策の一環として敷設されました。時代の変遷とともに、対艦防備から空襲防衛へと施設の改修が繰り返されたものと思われます。
こんなところにレンガ造りの場所があるのはびっくりします。反対側には地層がガッツリ見える場所があり素敵な空間です。
戦時中の当時のまま残っています。観音崎公園に入ってすぐにあり、草木が生い茂っていてます。周囲に僕と友人のような物好きな人がいたり、カップルがいたりとちらほら人を見かけます砲台跡の先の道も細く、人工的に作られた道があるのでそこもじっくりみてみると楽しいです!
観音崎灯台へ登る途中、やや道が狭く写す角度が限られますが貴重な史跡です。
| 名前 |
観音崎砲台·北門第一砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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観音崎公園パークセンター方面から観音崎隧道を抜け、左に行った先にあります。かつてここには二十四センチ加農砲が設置されていたそうです。主観ですが、観音崎公園に現存する砲台跡の中で最も規模が大きく、最も綺麗な形を保ち(草木がボーボーじゃないという意味で)、最も見応えがあるのがここです。