見返り美人図の魅力、鋸南町で。
菱川師宣記念館の特徴
菱川師宣記念館では見返り美人図を鑑賞できる。
道の駅に駐車して、浮世絵を楽しめる便利な立地である。
工事中のエリアからは、貴重な資料が展示されている。
コンパクトだけれど、浮世絵に関しては収蔵品も多そうで、充実した展示をしている美術館。菱川師宣はもちろん当地の出身者。どうして突然変異的にこういう漁師町みたいなところに有名絵師が生まれたのかとかねて思っていたが、父親も服飾デザイナー、裁縫師だったとここで知った。内部をご紹介したいが、当然撮影禁止。わかるけれど、展示室も遠目ぐらいには撮影OKしてほしいなあ。
小規模な資料館で、菱川師宣の系列の画家が作った江戸〜明治時代の版画が見られる。
外壁の大きな見返り美人図が印象的な、コンパクトな美術館。中に展示されている見返り美人図はもちろんレプリカ、、、実物は国立東京博物館だしね。他の収蔵品としては師宣以降の浮世絵師達の作品が色々見られる。時期ごとの企画展も魅了的で、近くに寄ったらまた行ってみたい。
菱川師宣(ひしかわもろのぶ)は知りませんでしたが、「見返り美人」は知ってました。鋸南町出身の方で記念館がありました。「房総の魅力500選」に選ばれてました。立体のブロンズ像は平面な絵を立体的にしてしまって良いのか疑問でしたが入口でお出迎えいただけます。
2024.5.1訪問。道の駅きょなんの一画にある。菱川師宣だけでなく、今回は南総里見八犬伝の浮世絵の特集。大きくはないが、見応えあり。近くに来たら見学をオススメします。入場券はJAF、AEONカード提示で団体料金になる特典あり。
菱川師宣記念館は、千葉県安房郡鋸南町にある美術館である。鋸南町は、古くから歴史と文化にはぐくまれた地。「見返り美人図」の作者であり、浮世絵の祖である菱川師宣生誕の地でもあります。江戸で名をはせた師宣が、常に誇りとし、愛し続けた故郷房州。菱川師宣記念館は、その業績、作品を紹介する浮世絵美術館です。
二〇二三年一月時点で入館料は五〇〇円。小布施の北斎館と比べて金額は半分、見ごたえは一割どころか一分もありません。代表作と呼びうる作品は一切なく、この収蔵品でなぜに記念館を作ろうとしたのかが不思議です。電車でこの辺りまで来て、帰りの電車までたっぷりと時間がある場合の暇つぶしには使えますが、一時間に一運行の内房線を一本パスしてまで見る価値はありません。記念館の前には師宣の作品のうちもっとも有名な「見返り美人」を立体化した、ある意味身もふたもない銅像があります。正直、これ以上の見ものは館内になかったので、これだけ見て帰っても良かったように思います。
浮世絵の祖とも云われる菱川師宣が生まれた場所が鋸南町ということで、菱川師宣記念館と記念館の前には「見返り美人図」の銅像が建っています。道の駅に当地に因んだ歴史上の著名人を記念した建物やオブジェクトがあるのは素晴らしいですね。
浮世絵師、菱川師宣の記念館。他にいろいろな浮世絵が見学出来ます。金谷城、勝山城、妙本寺砦の御城印🏯が買えます。
| 名前 |
菱川師宣記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0470-55-4061 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.town.kyonan.chiba.jp/site/hishikawamoronobukinenkan/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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有名な浮世絵師 菱川師宣の出身地にある資料館。500円は少し高い気もするが、JAF割で100円引、隣の観光案内所で100円引券をもらえるので、どちらかを利用して下さい。1600年代と江戸時代中期に浮世絵を広めたパイオニア。江戸で人気絵師になってからも地元を忘れず寄付などをしていたようです。