鋸山の百尺観音、圧巻の眺望。
百尺観音(日本寺)の特徴
鋸山にある百尺観音様は、圧巻の大きさで感動の存在です。
岩を切り開いて造られた磨崖仏が、静かな海の景色を眺めます。
1966年に完成した観音像は戦没者慰霊の重要な象徴です。
雨上がりの日曜日百尺観音は、見事でしたが、靄っていて、遠くの景色や地獄は覗きは楽しめず。晴れた日に再訪したいです。百尺観音も、階段脇のお地蔵様群もとても素敵でした。
タリバンによって破壊されたバーミヤンの石仏をなんとなく偲んでしまいます。石を掘ってきざんだ磨崖仏で、厚みはあまりありませんが、その大きさに圧倒されます。鋸山で石を切り出していた先人たちのパワーと技術力を偲ぶことができ、同時に平和と安全を願う心が素直だと気が付きます。地獄のぞきの斜め下にあり、地獄のぞきからは、この前の広場に佇む人々の姿を見下ろす事ができます。ロープウェイから来て、山頂エリアだけを楽しまれる場合でも、この百尺観音があるので満足度は高いだろうかと思います。
鋸山登山自動車道の終点の山頂駐車場から遊歩道を5分ほど歩いたところにあります。「地獄のぞき」へ向かう道との分岐点を左側に進むと、石切り場跡の切り立った絶壁の間を歩いていきますが、この絶壁が中々迫力があります。そして、絶壁の間を通り抜けると絶壁には高さ30m(百尺)の観音様が彫られています。これが百尺観音で、なかなか見応えがあります。太平洋戦争の戦没者や交通事故の犠牲者の供養のために彫られたもので、航空、航海、陸上のいずれの交通安全にも御利益があるそうです。百尺観音様を見学する広場から上を見上げるとスリルがありそうな「地獄のぞき」の先端部が見えます。
2024.11.30.土曜日の13時過ぎに訪問。地獄覗きをして坂道を下った後に、ほぼ平坦な道を歩くとすぐにそれはあります。わずか半年で作ったとのことですが山の中の崖をくり抜いて作られておりとても雰囲気が良いです。ベンチもあり、ゆっくり鑑賞することができます。ここから地獄覗きも下から見えます。有料道路の山頂の駐車場からそう遠くない場所にありますが道が石などで、でこぼこしている為、歩ける方を推奨です。
日本寺分岐から。ここからは拝観料がかかる。2024/12/15
鋸山にある山に彫られた、大きな石の観音様です。確かに下から見上げると大きくて立派です。
ケーブルカーを降りて地獄のぞきへ行く途中にあります。パワースポット的なところで、地獄のぞきもしたからみえます。
夏場でも登山道は意外と涼しかったです。サンダル履きだったので鋸山まで行くことができなかったのですが気晴らしにはとても良いです。
名前の由来の通りに、高さ100尺もある巨大な磨崖仏です。金谷石の石切場跡にあり、石切場までの道も含めて神秘的な雰囲気を醸し出しています。太平洋戦争の戦没者や交通戦争の犠牲者の供養のために彫られた観音菩薩像で、6年の歳月をかけて彫られました。
| 名前 |
百尺観音(日本寺) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
凄いのを作ったなあー。って感じ素晴らしい観音様。