圧巻の百尺観音、歴史を感じる静謐さ。
百尺観音(日本寺)の特徴
鋸山にある百尺観音様は、圧巻の大きさで感動の存在です。
岩を切り開いて造られた磨崖仏が、静かな海の景色を眺めます。
1966年に完成した観音像は戦没者慰霊の重要な象徴です。
凄いのを作ったなあー。って感じ素晴らしい観音様。
雨上がりの日曜日百尺観音は、見事でしたが、靄っていて、遠くの景色や地獄は覗きは楽しめず。晴れた日に再訪したいです。百尺観音も、階段脇のお地蔵様群もとても素敵でした。
登山道の途中に現れる巨大観音様!気軽に立ち寄れます鋸山 日本寺の散策中、「百尺観音」にも立ち寄りました。大仏や地獄のぞきへ向かう登山道の途中(もしくは近隣の駐車場からすぐ)にあり、比較的アクセスしやすい場所にあります。岩壁に彫られた巨大な観音様は迫力があり、見上げるとそのスケールに圧倒されます。私たちも軽く立ち寄っただけでしたが、「見てよかったね」と話していました。安全祈願の場所でもあるようで、厳かな雰囲気も感じられました。メインのスポットへ行くついでに、ぜひ足を止めて見てみてください。おすすめの寄り道スポットです。
地獄のぞきに至る手前の分岐を下ると出現する巨大な石仏。かなりの高さがあり、石仏の足元まで行けるので、仰ぎ見ると楽しい。地獄のぞきを下から見上げることができる。
石切場跡に彫られた観音様は非常に見ごたえがあります。有料の自動車道路には、中腹と山頂の2か所に駐車場があり、百尺観音は山頂の駐車場に駐車したほうが近いです。逆に、大仏広場に行くには中腹の駐車場が近いです。どちらも徒歩で行き来できますが、上り下りがだいぶキツイので注意が必要です。それぞれの駐車場は行き来できるので、足腰に自信がない場合は、車で移動したほうが安心です。
タリバンによって破壊されたバーミヤンの石仏をなんとなく偲んでしまいます。石を掘ってきざんだ磨崖仏で、厚みはあまりありませんが、その大きさに圧倒されます。鋸山で石を切り出していた先人たちのパワーと技術力を偲ぶことができ、同時に平和と安全を願う心が素直だと気が付きます。地獄のぞきの斜め下にあり、地獄のぞきからは、この前の広場に佇む人々の姿を見下ろす事ができます。ロープウェイから来て、山頂エリアだけを楽しまれる場合でも、この百尺観音があるので満足度は高いだろうかと思います。
鋸山登山自動車道の終点の山頂駐車場から遊歩道を5分ほど歩いたところにあります。「地獄のぞき」へ向かう道との分岐点を左側に進むと、石切り場跡の切り立った絶壁の間を歩いていきますが、この絶壁が中々迫力があります。そして、絶壁の間を通り抜けると絶壁には高さ30m(百尺)の観音様が彫られています。これが百尺観音で、なかなか見応えがあります。太平洋戦争の戦没者や交通事故の犠牲者の供養のために彫られたもので、航空、航海、陸上のいずれの交通安全にも御利益があるそうです。百尺観音様を見学する広場から上を見上げるとスリルがありそうな「地獄のぞき」の先端部が見えます。
2024.11.30.土曜日の13時過ぎに訪問。地獄覗きをして坂道を下った後に、ほぼ平坦な道を歩くとすぐにそれはあります。わずか半年で作ったとのことですが山の中の崖をくり抜いて作られておりとても雰囲気が良いです。ベンチもあり、ゆっくり鑑賞することができます。ここから地獄覗きも下から見えます。有料道路の山頂の駐車場からそう遠くない場所にありますが道が石などで、でこぼこしている為、歩ける方を推奨です。
日本寺分岐から。ここからは拝観料がかかる。2024/12/15
| 名前 |
百尺観音(日本寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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「山頂駐車場」にクルマを停め、駐車場の先にある「日本寺西口管理所」で、拝観料大人¥700を払い、案内に従って階段を登って行くと、左手に「百尺観音」に続く道があります。その道の先に広場が拡がっていて、右手を見ると、高さ30mの切り立った房州石岩に掘られたという観音様を拝むことが出来ます。実際見てみると、かなり巨大で、個人的には、日本寺の大仏様よりもインパクトがありました。(20260113)