見晴らしのいい参道で心静かに。
三柱神社の特徴
古来からある竹岡の城山に鎮座している神社です。
千葉県指定有形文化財の本殿は復旧工事中です。
参道は通行止めですが、延命寺からアクセス可能です。
竹岡の城山に鎮座している古来からある神社。2019年9月の台風15号で被害を受けてしまい仮の社があります。本殿は修理中に古いものが次々に見つかり発掘調査されています。鳥居から先は落ち着いた空気が流れ気分もスッキリします。
本殿は千葉県指定有形文化財だが、昨年の台風被害で復旧工事中。
参道は通行止になっており、鳥居をくぐった直後に小さな社が建っている本体へは隣の延命寺から行くことができる見晴らしがいい。
| 名前 |
三柱神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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千葉県指定有形文化財三柱神社本殿 一棟昭和四十八年三月二日指定養老二年(七一八)の創建と伝えられ、三柱大明神、三所大明神とも呼ばれている。現在の社殿は覆堂の中に安置されている。三間社流造で、屋根は柿葺とし、石造亀腹の基壇である。間取は身舎内が一間で、正面三ケ所に板扉を設ける。周囲は板壁、前面および左右に切目縁を設ける。側面の縁の突き当りに脇陣子をたてる。向拝には几帳面柱をたて、向拝中央には唐獅子、左右に鹿の本蟇股を付ける。身舎軸部は丸柱とし、正面に鶴仙人、椿、ひよどり、 ほていい唐獅子、側面には鳳凰および孔雀の本墓股を付ける。近世初期の様式を伝え、寛文十年(一六七〇)といわれる建築年代とも近い 。【現地案内板より抜粋】少し奥まった位置にありますが、道路沿いに幟も出ています。造海城跡の麓に位置しています。台風被害により、本殿は修繕作業中でした。