田山花袋ゆかりの石碑を巡る。
田山花袋終焉の地の特徴
日本の歴史を感じさせる石碑が立っており、訪れる価値があります。
説明板が設置されていて、興味深い情報を得られることができます。
INGRESSやポケモンGOのプレイヤーに人気のスポットで、楽しめます。
頭固い田山花袋。
上毛かるたの「ほ」誇る文豪田山花袋ということで今回もやってまいりました。上毛かるたシリーズ田山花袋記念文学館に続いてこの地へと訪れました。住宅街の私有地と思われる場所に位置します。支柱には田山花袋終焉の地と深々とした文字が刻まれています。支柱の背面には明治4年(1871)12月に群馬県館林市にて生を受けたと説明が記されていましたが、生い茂る草木を手で退けないと確認することができません。かるたの読み札には本県が生んだ明治大正時代の大文学者の一人、自然主義作家の第一人者、館林に生まれ若い頃上京して辛苦をなめつつ独学力行し、従軍記者や雑誌編集者となり、自然主義文学を唱えて文学会に貢献した。漢詩・随筆短歌もよくした、昭和5年 60歳思わぬ場所に思わぬ碑。そして私のかるたを巡る旅はまだまだ続きます。ありがとうございます。
パンを買いに行きました。屋根にきれいな葉っぱがたくさん茂っていて、よく見ると花が咲いています。多分キカラスウリの花のようです。キカラスウリは、昔根っこがオシロイや天花粉(ベビーパウダー)に使われていたそうです。たまたまパン屋さんは休業でしたので又行きたいと思います。
ひっそりあります。
記念碑があるのみです。明らかに私有地だったので敷地内には入りませんでしたが、立派なヒマヤラスギが敷地内にありました。
此のような石碑は日本を物語ます。
1本記念塔が立っています。1930年5月30日没。代表作は「田舎教師」「布団」など。国木田独歩らとの交流もあったとのこと。
通りすがりの旅人には感想はございません。失礼しました(u003e_u003c)、
学生時代に勉強したなー。
| 名前 |
田山花袋終焉の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/bunka/spot/meisho/bunkajin.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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たやまかたい明治から昭和初期にかけて執筆活動していた作家。『蒲団』が代表作で、私小説の先駆者と云われている。説明板がほしいところだ。