白雲山の聖地、御朱印をどうぞ。
白雲山 寳龍寺の特徴
御朱印は本堂前の缶からセルフで受け取れる形式です。
左手にある建物には学問の仏様がいらっしゃいます。
白雲山 寳龍寺は佐貫・宝竜寺地区のお寺です。
御朱印は書き置き対応で、本堂前に置いてある缶からセルフで持っていく方式でした。差し替え用の大型のもののみのようです。
『白雲山 慈光院 寶龍寺』宗派:真言宗智山派御本尊︰十一面観世音御朱印:あり駐車場:なし(駐車できるスペースは、あり)備考:・創建は、光孝天皇の仁和元年(西暦885年)に元和和尚によって建てられたそう。・木造地蔵菩薩坐像が安置されており、此方は富津市の指定文化財にもなっている。・名前は不明ながらも、当代一級の仏師によって掘られたとされている。・江戸前期の佐貫藩主の松平重治からの寄進状や、重治の念持仏と思われる小金銅仏が伝存しているらしい。・新上総国三十三観音霊場の第17番#寺社#結月大佐の御朱印さんぽ#新上総国三十三観音霊場#御朱印。
新上総三十三観音の札所。バス亭の目の前ですが、佐貫町からの日東バスは本数が少ないです。日曜日、祝日は交通規制があり、行きのバスは利用できても、帰りは使えません。
白雲山 寳龍寺。新上総三十三観音霊場第17番札所。かなり分かりにくい山あいにあります。舘山道が出来たのでアクセスはしやすくなりました。宝竜寺という地名になるような寺院ではありますが、大寺院ではありません。山門や鐘楼もありません。が、三十三観音に選ばれるような観音様が奉られているようです。見ることは出来ませんでした。住職も不在でした。一応、お参りをして御朱印を頂きました。本堂に書き置きがありますが、新上総三十三観音霊場巡りの専用御朱印帳のものです。必ず用紙を交換するようにしてください。用紙が不足しますと、霊場巡りをされている方が御朱印をもらえなくなります。専用の御朱印帳は、第一番札所の高倉観音高蔵寺で入手し、発願してください。
佐貫・宝竜寺地区のお寺です。地区の名前にもなる由緒あるお寺で地蔵菩薩さまが安置されています。
左手にある建物の中に学問の仏様と聞きましたのでお参りして下さい。
2018/12/22拝受 真言宗智山派。新上総国三十三観音霊場第17番札所の御朱印(十一面観世音)を頂きました。御朱印は本堂前の箱の中に入っていました。辺り一面ニホン水仙が咲き誇っていました。とても綺麗です!
| 名前 |
白雲山 寳龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0439-66-0409 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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白雲山慈光院寳龍寺(はくうんざんじこういんほうりゅうじ)といい真言宗智山派のお寺で御本尊は十一面観世音菩薩になります。寺伝によると平安時代の仁和元年(885年)に元和和尚により創建されたと伝わるお寺になります。古くは法丁寺や法竜寺とも称していたといいます、文禄四年(1595年)の記録では寺名の寳龍寺を冠した「寳龍寺村」という地名があったことが記載されていると伝わります。江戸時代の延宝七年(1679年)の記録によれば当時の佐貫藩主である松平重治公からの寄進状が残されています。寳龍寺は佐貫城の鎮守社である白山神社の別当寺でしたが、明治元年(1868年)の神仏分離令により白山神社と分離し独立した。