城西大学創始者の生家、静寂に包まれた山あいの秘境。
旧水田家の特徴
水田三喜男氏の生家として歴史を感じる建物です。
美しい竹林に囲まれた静かな山あいの立地です。
茅葺屋根が醸し出す独特の香りに癒やされます。
無料で見学できます水田先生の生家で大学もバックアップしてとても綺麗に整備され保存されています茅葺きの屋根は15〜20年で葺き替える必要があり数千万かかるそうです茅葺き職人さんも東北地方にしか残っておられず出張費滞在費もかかるのでお金がかかる理由だそうです茅葺きの茅も千葉ではとれず富士山の麓辺りで採取するそうです年々手に入りにくくなっており維持も大変とのことでした駐車場は建物脇に無料駐車場があります。
看板見かけて、たまたま立ち寄って見ました。想像以上に良かったです!現在の家屋とは全然違う造りで興味深かった。
徳川吉宗の命を受けて行われた酪農の発祥地ともいわれる鴨川市嶺岡山近くの名主的役割を果たしただけあって、旧水田家住宅は長屋門が牛小屋を兼ねる作りになっており、往時の生活が忍ばれる。また、敷地内はきれいに整備されており、ドライブの途中の休憩スポットとしても最適。
メインの道路から急坂をあがっていきます。道は狭いですが、迷わず車であがりましょう。ちょっとした駐車スペースがあります。内部は無料で、家にはいって見学することができます。トイレも借りることができます。
江戸末期から明治初期にかけて建立されたと推定される古民家記帳が必要ですが無料で見学出来ます母屋は座敷内に上がれて屋根裏部屋まで見学出来ます駐車場は2〜3台で傾斜地です大型バイクで取り回しに自信の無い方は車で来た方が良いかと思います。
とてもいい感じです。
気になってお伺いしました。管理人さんが凄く話しやすくていい人でした。旧水田家の事も色々教えてくれて楽しかったです。写真を撮り忘れてあげられないですが、今の時期、梅が庭園に咲いてて綺麗でした。、桜の時期も裏庭に咲くみたいなので又、行って見ようと思います。
こんな山奥に、、。綺麗に整備されていて見ごたえありました。
旧水田家住宅 (文化庁登録有形文化財)元大蔵大臣で城西大学の創立者 水田三喜男翁の生家です。城西大学が管理していて無料で見学出来ます。江戸時代後期に建てられた房総民家の特色ある主屋は、大正時代の関東大震災にも耐え残ったそうです。管理事務所の方の話では、元は近くの八丁陣屋に隣接して建っていたそうですが、地滑りの危険があったのでこちらに移築したとのことです。また、長屋門は明治初期の建築でこちらも同時に有形文化財に登録されています。それにしてもこれだけ立派な歴史的な建物は県内にそうざらにはありません。とても素晴らしいと思います。
| 名前 |
旧水田家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7099-3110 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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長屋門長屋門は桁行16.4m、梁間5.5m規模の寄棟造、桟瓦葺 、出桁造の建物で、全体的に太い材が使用され、正面右 1室と左2室を牛小屋とする点に特徴がある。江戸時代以来の酪農地である嶺岡牧場の歴史を伝える建造物として貴重である。建設年代は母屋と同時期か明治初期と推測される。(登録有形文化財 第12-0043号)母屋母屋は桁行15.8m、梁間11.1m規模の寄棟造、平入りのもと茅葺農家で、東側をドマとし、床上はイロリを切った15畳のザシキを中心に食違いの5室構成である。西側にエンガワ、南面には瓦葺の下屋を差し掛けるなど房総民家の特色を持つ。建設年代は江戸後期と推測される。(登録有形文化財 第12-0042号)【現地案内板より抜粋】山奥にひっそりと城西大学創立者:水田氏の生家があります。駐車スペースもあります。無料とは思えないほど整備されています。