海見渡す豪華な日蓮宗寺院。
光玉山 多聞寺 (鴨川市)の特徴
高台からの海の絶景が広がる、贅沢なロケーションです。
椅子席がある本堂で、誰でも安心して参拝できます。
夏季に子供プールが一般開放される、家族向けの楽しいお寺です。
あまりにも景色が良いお寺なので立ち寄らせて頂きました。御上人様はちょうど法要が終わられてお忙しい時でしたが快く御首題を授けてくださり感謝しかありません。また房総に行きましたらお参りにいきたいお寺です。
先代の住職からお世話になってます。多聞寺に行くと四季を感じられて気持ちが落ち着き、無の境地で御参りできます。
年々豪華になりますね。
いつ行っても綺麗なお寺です。住職も奥さんも、とっても親切です。お墓参りに行くといつも気さくに声をかけてくれます。可愛いワンちゃんもいます!
高台で海が見渡せる綺麗な寺院です。
お彼岸でお墓参りに行きました。
明応七年1498年の大津波が有った記載がありました。
明応七年1498年の大津波が有った記載がありました。『光玉山 多聞寺(日蓮宗)文永元年(一二六四)八月、宗祖日進室人が鎌倉遊学より故郷小湊への帰途、夕刻浜荻にさしかかったとき、美しい童子が宗祖の御前にあらわれ「一夜の宿をご供養申し上げましょう」と当寺に導き、住職に引き合わすと共に姿をしました。宗祖は、当寺のご本尊が「毘沙門天」であることを住職におたしかめになり、「毘沙門天一童子に変じてのご供養」と当寺毘沙門天御宝前にて法味をお供えになりました。その夜、住職は、浜荻の郷士北浦忠吾・忠内兄弟と共に宗祖よりご説法をいただき、即座に信を改め天台宗より日遊宗に改宗し、毘沙門天の別名「多聞天」の御名をたまわり、③寺号を「多聞寺」と改称しました。同年十一月十一日、地頭 東条景に襲学を受けた「小松原法難」で北浦忠吾・忠内弟は宗祖をお救いしました。宗祖は、法難でうけた眉間の傷を、忠吾忠内館の「地が池」で洗い手当をしました。この地が池は、明応七年(一四九八)の大津波により土砂にうもれてしまいましたが、井戸に改修し、「日蓮聖人御創洗霊井」と呼ばれお祀りされています。また、当地域で疫病(せきの病)が流行したとき、宗祖は地が池のほとりに祀られる地神をせき止めの守護神とし、経石を池に沈め、波病平癒の祈存をお勤めになられました。その後、病者がこの水を服すと霊験あらたか、病は治ったと伝えられています。』byiPhoneで文字コピー。
海の見える日蓮宗のお寺です。
| 名前 |
光玉山 多聞寺 (鴨川市) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒299-5504 千葉県鴨川市浜荻1145 永代供養 水子供養 ペット供養 樹木葬 |
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R7.9.18参拝 お昼少し前に到着し丁度法事が終わったところだったらしく御住職様が御首題を快く受けて下さり、書いた後はすぐに法事のご家族の元に行かれ御首題帳の受け渡しなどは奥様が対応して下さりその際に安房七福神の事をお聞きしまた七福神でお参りに来ますとお話し御首題を拝受しました。安房七福神は通年行われているとの事で出来れば天気の良い日に参拝したいと思います。仁右衛門島が含まれているため本当に天候に左右されると思います。また伺います。