清澄山の白亜の塔、心安らぐ場所。
御仏舎利塔の特徴
清澄山中に位置する仏舎利塔は、美しい白亜の塔が印象的です。
見事な景観が楽しめる、清澄の森や太平洋の大海原が広がっています。
各壁面に彫られたお釈迦様の像は、それぞれ異なる表情や姿勢が魅力的です。
本堂から少し離れたところにある日本山妙法寺の御仏舎利塔。形はスリランカのルアンウェリーの小ストゥーパ(仏舎利塔)をモデルにしたものだそう。真白なその色と形、塔の上部の金の飾りと黄金色の涅槃像に目が奪われます。
清澄寺の境内の奥の方にある立派な仏舎利塔。白い仏舎利塔が映えます。仏舎利塔の周りをぐるっと歩けます。
何やら怪しげな仏舎利塔があると思ったら日本山妙法寺という宗教団体が作ったものであるとのこと。どこからともなく現れた猫が非常に人懐っこく、癒されました。
早朝に到着して御首題も時間が早すぎ頂け無かったので、帰りに再度お伺いさせて頂きました。御守授与所の女性の方がご『日蓮聖人像』と『仏舎利塔』がある事を教えていただき見学参詣してきました。その女性の方とのお話で何と!『妙法生寺』の御住職と同級生🤩と言うお話しを聞き色んな御縁が有ると感じました。
清澄山仏舎利塔「南無妙法蓮華経」は、ここ清澄山 旭が森の地で、日蓮大聖人様が始めて唱え出されました。日本山妙法寺 藤井日達山主は、お釈迦様の国であるインドに、この 「南無妙法蓮華経」を始めて太鼓の妙音と共に唱え伝えられました。藤井日達山主は、「南無妙法蓮華 経」と唱え、立正安国・世界平和を祈念し、ここ清澄山にお釈迦様の真身舎利をおまつりした御仏舎利塔を建立なされました。昭和四十四(一九六九年四月二十七日落慶)高さ三十メートル・基壇直径二十八メートル【現地案内板より抜粋】とにかく青空に映える白でした。
30年ぶりくらいに、お参りしたんだけど、仏舎利塔は全然変わっていなかったなぁ🤗ただ、妙法寺の大伽藍が建っている所には、何にもなかったような気がするなぁ🙂ただただ、広〜い広場が広がっていたと思ったなぁ😯でも、仏舎利塔や妙法寺前からの景観は良いなぁ😀目の前には清澄の森が広がり、その先には太平洋の大海原が、どこまでも続き、気持ちが晴々とするよなぁ😀仏舎利塔の東西南北のそれぞれの方向の壁面には、お釈迦様の像が彫られているけど、それぞれに違った表情や姿勢で彫られていて、興味を唆られるなぁ😮
海側にある平屋の建物日本山妙法寺大僧伽に付属した仏舎利塔です。日本山妙法寺は1917年に藤井日達という方が創設した日蓮宗系統の新興宗教です。位置的に清澄寺の奥になりますが、清澄寺との関係性はよく分かりません。何はともあれ、半世紀も前に建立されたにしては至極立派で堂々としており、見るに値する白く美しい仏舎利塔です。
小学生の時に参拝に行って以来久しぶりに参拝させて頂きました。鴨川市内方面が綺麗に見えました。塔の上部には東西南北に仏像があり北側の寝てる仏像様が印象的でした。
日蓮上人が南無妙法蓮華経を初めて唱えたといわれる清澄山、旭が森にある仏舎利塔です。昭和44年4月建立とのことですがとても綺麗に手入れされていて美しい白い塔です。
| 名前 |
御仏舎利塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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清澄寺の順路に沿って、森の中を森林浴しながら歩いて行くと、えっこんなところに?! という場所にあります。 たまたまボランティアの方が樹木の剪定できており、歴史とお詣りのお話をしてくださり、大変勉強になりました。真っ白でとても綺麗にお手入れされいますのでお勧めです。