鐘を突いて、大多喜の民話を感じよう。
光善寺の特徴
長い石段を登ると、日蓮宗の境内で静かな時間が流れている。
大きな弓矢があり、『関平内と大蛇』の民話にまつわる歴史を感じられる。
複雑なアクセスにもかかわらず、訪れる価値のある場所として人気を集めている。
2024年4月13日(土)近くのカフェでランチを食べて散歩がてら寄ってみました。階段はかなり劣化してて急なので結構怖いです。斜面の回り道もあるのでそちらの方が安全かも。ソコソコの高台にあり、静かで訪れる人もおりません。綺麗に整備されている印象です。
長ーい石段がある境内は結構普通だが、規制されがちな、鐘を突くことができるようになっている。
日蓮宗の寺院で、当山には大きな弓矢が保管されており、昔、勝浦の赤羽に住んでいた豪族・関平内が猟犬と共に狩りに行った際、休息中に襲ってきた大蛇をこの弓矢で退治したと云われており、このお話は『関平内と大蛇』という大多喜町の民話となっています。整備された大きな駐車場あります。
アクセスするのは難しいが、それだけの価値がある。(原文)De difícil acesso, mas vale a pena.
| 名前 |
光善寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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■ 御朱印を書置きで頂けます■ 受付は、本堂右手の庫裏にて■ 土日の訪問が良いと思います小湊鉄道終点、上総中野駅の近くにある、日蓮宗の寺院です、なので正確には御首題を頂けます。お寺の入口、山門に至る参道はグーグルマップに表示されてないです。寺ノ下 café COCOROのすぐ近くの石段が入口です。境内は意外に広いですが良く清掃されていて気持ちよく参拝できます。今回、住職の奥様から御首題を頂きました。住職は、普段別のお寺にいることが多いとのことです。平日だとご家族の方も不在が多いとのことなのでので土日の訪問をお勧めします。