福正山、歴史を感じる寺院。
日蓮宗 福正山 本善寺の特徴
駐車場が完備されており、訪れやすい寺院です。
山号福正山を有し、釈迦如来大曼荼羅が御本尊です。
室町時代に創建された由緒ある日蓮宗の寺院です。
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駐車場がありますね。境内もそれなりに片付いております。
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| 名前 |
日蓮宗 福正山 本善寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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山号を福正山と号し、釈迦如来大曼荼羅を御本尊とする日蓮宗の寺院で、第103代・後土御門天皇(1442~1500年)と第104代・後柏原天皇(1464~1526年)の御代、室町時代の明応年間(1492~1501年)に日静上人が一宇を建立して創建したのが始まりとされます。御本尊の釈迦如来立像は、『石造釈迦如来立像』としていすみ市の有形文化財(彫刻)に指定され、像高86.5cm・蓮華座高さ12.0cm・光背高さ102cm・光背最大幅48cmの一石から彫り出した半身像で、覆屋形式の小堂内に安置されているため風化少なく、江戸時代の庶民の信仰を明らかにする資料として非常に貴重であり、夷隅地方における題目一千部成就を記念して造立された供養塔類として最古の部類に属すると考えられます。また、光背部前面には、右側に「奉建立釈迦仏首題一千部成就之」、左側に「右志者信心之施主以上四十四人也、于時寛文十二壬子天六月十八日」の銘文が陰刻されていることから、江戸時代前期の寛文12(1672)年に造立されたことを現在に伝えています。その後、江戸時代後期の天保10(1839)年4月に鐘楼を再興しましたが、第二次世界大戦(1939~1945年)中の戦局激化と武器生産に必要な金属資源不足を補う目的で『金属類回収令』が公布施行され、昭和17(1942)年に梵鐘を供出しています。道路を挟んだ当山東側に専用駐車場あります。