自然あふれる長粳山で樹木葬を。
大通寺の特徴
長粳山と号する曹洞宗の寺院で、歴史ある建物です。
千葉県で有数の樹木葬霊園として知られています。
風の音が心地よく、自然を感じられる環境です。
自然あふれる小高い山の上にあるお寺です。和尚さんが1人で樹木の開拓(お世話)をされていて、和尚さんご自身も穏やかな自然体の方です。気がとても良いせいか、お墓参りなのにしんみりとはならず、明るく楽しく癒される場にもなっています。
山号を長粳山(ちょうこうざん)と号する曹洞宗の寺院で、開山は応永7(1400)年、所有する裏山の一部が樹木葬専用の市原南霊園となっています。長粳山とは長いうるち米のことで、寺内の田んぼで『長いうるち』と呼ばれる品種のお米が収穫されたことに由来し、現在の地名の米原(よねはら)も大通寺の田んぼから名付けられました。境内入口のスロープが非常に狭いですが、駐車スペースには困らず、洋式トイレもありました。
千葉県で有数の樹木葬霊園。こんなに自然が豊かなところは 他にありません。場所は小高い山の上にあり、道は狭い上り坂ですが、車が通行出来、駐車場もあります。墓には、背の草花も自由に植えられ、遠くには太平洋や大原漁港を眺められます。和尚さんも穏やかで、押し付けがましいところはまったくありません。
風の音が最高。
| 名前 |
大通寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0436-89-3186 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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曹洞宗、応永七年(1400年)開山。上総本一揆勃発時、鎌倉府方将兵が一時駐留したとの口伝あり。寺院に向かい右側に、山頂へ向かう道路有り。懸崖地に至れば、晴天時には清々しい眺望あり。