斎藤ひとりお薦めの神社。
御中主神社の特徴
斎藤ひとりさんが推薦する神社で、信仰が深まります。
手入れが行き届いた境内は、木々に囲まれて安らぎの場です。
勝覚寺から徒歩でアクセス可能な便利なロケーションです。
秋には、朱塗りの本殿と銀杏の黄色と青空がとても綺麗です。
2025.7千葉県は北極星を神格化した妙見菩薩や天之御中主神などを信仰する北辰信仰が多く残っています。それは鎌倉幕府屈指の御家人で、坂東武者の雄でもある千葉氏が氏神を妙見としたことからであるらしい。仏教では妙見菩薩で、神道では天之御中主神となります。神仏習合、本地垂迹です。地区の神社としては本殿が立派に造られています。境内の地面は硬めの砂です。社務所はありません。【御祭神】天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)【由緒】天慶年間(938年から947年)に創始。1度は衰退するものの、享保年間(1716年から1736年)に近江守藤原舎光時の神祗官より神道裁許状を授けられ、神事も旧に復し再興する。明治4年(1871年)、村社に列せられる。
令和5年5月6日に立夏の恵方参りに参拝させて頂きました。御中主こと天御中主大神の神社で、奉賽箱の上に並べられた日本酒が印象的ですね。
天慶年間此の地に創祀せられ爾奉茲に壱千有余年領主地頭の崇敬厚く往古は神事祭典等總べて古式に則り尊厳を極めたが中古諸事衰退し居りしも享保年間に至り五木田氏の祖先近江守藤原舍光時の神祇官より神道裁許状を授けられ神事も旧に復し氏子信徒の崇敬旧に倍し年々祭祀を執行し奉り明治四年社格制定の際村社に列し昭和十八年千葉県より神饌幣帛料の供進の指定を受け祭典には綠海村長供進使として参向せらる。昭和二十一年行制改革に依り宗教法人となる昭和四十五年社殿を改築し、祭事も年毎に盛んになる【現地案内板より抜粋】鳥居から直角に曲がった先に鎮座。真っ赤な社殿が目を引きます。
斎藤ひとりさんの話をたまたまきいてたらこちらの神社がでてきましたアメノミナカヌシ様に参拝したかったので私も参拝させて頂きました。
初めて参拝しました。散歩のお父さんと子供さんに読み方をうかがい「みなかぬし」神社と教わりました。予想外、読めませんでした。
由緒などわからないが、よく手入れされていることは一目瞭然。きっと、地元に密着したお宮さんなんだろう。
斎藤ひとりがお薦めしてる神社です!
特に何かがある訳ではないですが、手入れはされていて、意外と広さはあって、木々に囲まれて境内の雰囲気はよいです。ただここへアクセスする道はかなり細いので、要注意か、勝覚寺から歩いてくるのがよいかもしれません。
| 名前 |
御中主神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0475-86-2324 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ひとりさんファンとしては行ってみたい。