源頼朝が祈願した五所神社。
五所神社の特徴
創建から850年以上の歴史を持つ神社で、地域の守り神様として崇敬されています。
田園に囲まれた静かな場所に位置し、幻想的な雰囲気の拝殿が手招きしています。
県指定有形文化財に指定された美しい本殿が魅力的で、訪れる価値があります。
五所神社(通称・五所宮)は、承安元年(1171年)に創建されました。祭神は、天照大日霊貴命・譽田別命・天兒屋根命・表筒男命・素登織姫命を祀っています。3,600坪の境内には本殿(檜板葺権現造5.75坪)・幣殿(銅板葺破風造)・拝殿(萱葺入母屋造48坪)・社務所(亜鉛板葺方形造52.5坪)が建てられています。境内神社として日月神社・箭指神社・八幡神社・三峯神社が祀られています。七福神めぐり九十九里七福神めぐりは、上野・寛永寺の開祖、慈眼大師天海僧正が創設者と言われています。経典(仁王経)の七難即滅・七福即生の文に基いて七つの神々が夫々の御徳を授けられ万人が幸せで心豊かな生活が得られるよう七福神の信仰を勧めたと伝えられております。天海僧正が徳川家康公との語らいで「公の生涯は全く長寿・富財・人望・正直・愛敬・威光・大量の七福を備え給うた故に国難な天下統一の大業を完成されました。平和な国土を築かれたがこれは神様で申し上げると丁度、寿老人の長寿、大黒天の富財、福禄寿の人望、恵比寿の正直、弁財天の愛敬、毘沙門天の威光、布袋尊の大量に例えられ七福神となります。」五所神社本殿五所神社の本殿は、桃山時代の遺構を残す江戸時代の建造物で唐破風、千鳥破風仕入母屋造、屋根は栩葺きで身舎は数多くの彫物で装飾され色彩が施されています。文治5年(1189年)源頼朝が陸奥平定の折、しばらくこの地にとどまり、武運長久国土安泰を祈願したといわれ、天正年間(1573年~1591年)、下総芦戸城主・木曾義純が五所神社の神官に縁故があったことから造営の質を提供たものです。五所神社は、天照大日霊貴命(アマテラスオオヒルメムチノミコト)を祭神として承安元年(1171年)に創建されました。駐車場はあります。
山武市蓮沼にある五所神社⛩️です。森の中にひっそりと佇む感じの神社です。大きな神社でも、有名な神社でもないので…普段は参拝者もほとんど居ないんでしょう。二の鳥居⛩️の左右に丸い灯りのついた塔があります。梵字で何やら書かれていますが分かりません。素敵な塔です。こちらの神社⛩️を調べてみると、『承安元年(1171年)の創建と伝えられ、治承4年(1180年)には石橋山の戦いに敗れた源頼朝がしばらくこの地にとどまり武運長久国土安泰を祈願したといわれ、中世以降は上総国山辺荘(山辺郡)の総社であった。天正年間(1573年~1592年)に社殿を造営、下総芦戸に封じられた木曾氏と当社の神官に縁故があったことから造営資金の提供を受けたといわれている。その後台風で倒壊し、現在の本殿は正徳元年(1711年)12月の再建である。桃山時代の遺風を残す建造物で、唐破風・千鳥破風、入母屋造、屋根は栩葺き、多くの平面的な彫刻を配している点は他に類例が少なく千葉県の有形文化財に指定されている。』とありました。御祭神は、主祭神が天照大神でその他誉田別尊、天児屋根命、表筒男命、素登織姫命の五神が祀られています。境内にはめっちゃ雰囲気のある石灯籠が左右にあります。山武市の指定文化財とのことです。本殿裏手には「大黒天」様がいらっしゃいます。こちらは「浜の七福神」のお一人なんですね。境内社に護國神社もあります。田舎の神社と思っていましたが、大変立派な神社⛩️でした。
毎月、御参りしてます🙏大黒様も本宮うしろ側に奉られてます😌気持ちいい神社ですよ👌
駐車場は広めで、民家の隣にありました。きれいな参道で、鳥居をくぐると、対照的な静閑な境内でした。手水舎はありますが使用できません。境内は、手入れをされていてきれいですが、社務所はなく、御朱印の類は拝殿の所に置いてありました。(自分で日にちを記入します)歴史を感じさせる石碑などが点在しています。
2025.7入口、鳥居の前にある左右の柱のデザインが素晴らしいです。何となく明治後期〜大正時代に造られたのではないかと思うデザイン性です。平日に訪問しましたが、普段は社務所は開いてなさそうでした。【御祭神】天照大神を主祭神とし、誉田別尊・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)・素登織姫命(そとおりひめのみこと)の5柱【由緒】承安元年(1171年)の創建と伝えられ、治承4年(1180年)には石橋山の戦いに敗れた源頼朝がしばらくこの地にとどまり武運長久国土安泰を祈願したといわれ、中世以降は上総国山辺荘(山辺郡)の総社であった。天正年間(1573年~1592年)に社殿を造営、下総芦戸に封じられた木曾氏と当社の神官に縁故があったことから造営資金の提供を受けたといわれている。その後台風で倒壊し、現在の本殿は正徳元年(1711年)12月の再建である。桃山時代の遺風を残す建造物で、唐破風・千鳥破風、入母屋造、屋根は栩葺き、多くの平面的な彫刻を配している点は他に類例が少なく千葉県の有形文化財に指定されている。拝殿には宝暦11年(1761年)の棟札が残る。享保2年(1717年)神祇官より正一位の神階を贈られ、明治5年(1872年)旧称の「五所大権現」を五所神社と改め、大正11年(1922年)郷社に列した。
とても雰囲気の良い神社です。御朱印はお賽銭箱の横に書き置きのものが置いてあり、お賽銭箱にお金を入れるスタイルです。
(備忘録)・GWの日曜日に参拝・駐車場あり(15台以上は停められるかと)・田植えの時期だったため、蛙の鳴き声が印象に残る自然と共存したすがすがしい神社・御朱印は御賽銭箱の隣・房総三国御朱印めぐり等各種ハンコも同じスペースにある。
2024年12月21日 初参拝 御朱印は賽銭箱の横に置いてありました。
房總三國神社御朱印めぐりで参拝させていただきました、境内も綺麗に整備されています社務所は不在で御朱印は書き置き拝受してきました。
| 名前 |
五所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0475-86-2324 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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駐車場が南側にありますが「参拝者駐車場」みたいな看板が何も無いため、本当に駐車しても良いのか不安になるかと思います。加えて田んぼ側だけ車止めが無いので、注意しないと後方の田んぼに落ちる可能性があるので注意して下さい。御朱印は基本的に書き置きのみで、賽銭箱に直接お金を入れる方式になっています。