日本一の五輪塔で散歩を。
西大寺 奥の院の特徴
日本一の五輪塔がある歴史的なスポットです。
ゆったりと散歩できる広い境内が魅力です。
静けさの中で心穏やかに過ごせる場所です。
日本一最大の五輪塔が奉られています。
真言律宗の宗祖・叡尊上人の荼毘所。境内にある重文の興正菩薩五輪塔(鎌倉時代)は一見の価値あり。叡尊上人や元寇にまつわる逸話などを知ってから訪れればより興味深い体験となるかも。普段は閉じられている本堂にある本尊は地蔵菩薩像で、十六世紀の寄木造の仏像で美しく状態も非常によい(本堂内は撮影不可)。近辺には高い建物もなく、庭園の高台にも上がれるので、さまざまな角度から広大な仏教的世界観を感じ取れる。
広くて散歩にはいい場所。おじさんとおばさんが住んでおられますが、ものすごく優しくていい方です。
西大寺 奥の院。
| 名前 |
西大寺 奥の院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-47-2702 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒631-0833 奈良県奈良市西大寺野神町1丁目6−10 西大寺奥院骨堂 |
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「法界躰性院(ほうかいたいしょういん)」と呼ばれ、西大寺の復興に尽力した僧、興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつえいそん)上人のお墓(御廟所)がある場所です。西大寺の伽藍(がらん)から北西に約850メートル離れた、少し分かりにくい場所です。静かな近隣の村墓地に位置していて広々とした場所です。近鉄大和西大寺駅から徒歩で約10分程度です。鎌倉時代に西大寺を再興した叡尊上人が1290年に亡くなった際、この西北の林間で火葬され、その場所に御廟所が営まれました。門を入るとすぐに見える、高さ約342センチメートルにもなる大きな石造りの五輪塔(ごりんとう)があります。これは日本国内でも最大級の規模と言われており、迫力があります。室町時代創建の納骨堂(重要文化財)があり、こつんどうとよばれています。毎年亡くなった一門の僧侶の板塔婆(いたとうば)が外壁に打ち付けられています。地蔵堂は、江戸時代創建のお堂で、室町時代の地蔵菩薩立像が本尊として祀られています。