松花堂弁当の歴史を歩く庭園散策。
八幡市立松花堂庭園・美術館の特徴
松花堂弁当のルーツを知る、歴史的な松花堂庭園です。
竹林や椿の名所で、四季折々の美しさを楽しめます。
静かな庭園でのんびり散策、工事中のお茶室も魅力的です。
まず外国人観光客が全くいませんでした。ゆっくり落ち着いて庭園を観賞できます。美術館はこぢんまりとした感じで品数もそれほど多くはないですが、他であまり見たことのない物を展示されているので面白かった。今回は和紙で作った花等でした。写真はNGです。それと松花堂って人の名前であることを知りませんでした。小堀遠州 本阿弥光悦とならび称される人だったとは😲はっきりいって混み混みの伏見稲荷ならこちらの方が絶対見所ありです。
令和7年度「春期京都非公開文化財特別公開」で行きました。草庵「松花堂」にプラスして茶室3つが公開されていたが、肝心の書院が工事中。チラシにはそのことが書かれておらず辺鄙なところまで足を延ばして時間の無駄でした。美術館の展示は特段のものはなかった。
京阪本線石清水八幡宮駅から東高野街道沿いに南に約30分歩いたところにある庭園と美術館です。東高野街道は道幅が狭く車通りが多いにも関わらず、車道と歩道が段差ではなく舗装の種類で区分されただけなので十分注意して下さい。内容についてはガイドブック等を参照していただければと思い、現況のみレポートします。2024.05.03時点において大阪北部地震のダメージで泉坊書院が解体修理中、その影響で通行禁止部分がありますので注意して下さい。
京都の南にある八幡市にある日本庭園。街中にありますが、庭園に入るととっても静かでゆったりした気分で庭園鑑賞ができます。訪問したのは平日の夕刻だったこともあり、人影もまばらで、ゆっくりと散策できました。今は、紫陽花が見頃でした。現在、泉坊書院、草庵松花堂は改修工事中で拝観できませんが、幸いにも草庵松花堂は2ヶ月だけ特別公開されていて見ることができました。時間が遅かったため、美術館が見れなかったので、庭園と美術館をじっくり見たい人は時間に余裕をもって訪問することをお薦めします。
2023年12月 紅葉🍁を見に行きました。美術館は改装中で庭園のみ利用でき、今だけ草庵が見られます。茶室が3つあり、水琴窟や竹林、小川を泳ぐ鯉たち、紅葉以外の見所が沢山でした。駐車場は無料で20台ほど停められそうです。
松花堂昭典が作った草庵です。本日の京都は、37℃の温度があって、かなり暑い日でした。苔もお水を欲しがるくらいの日でしたが、珍しい竹🎍の小径や水の流れている場所に、鯉がいたので、少し暑さが和らぎました!美術館も常設展示だけの日なので、展示物が少ないので、VTRを見て、松花堂のお勉強をしました。紅葉や椿園もあったので、季節事に楽しめるのでは?
松花堂弁当を考案した吉兆さん松花堂昭乗にちなんで松花堂弁当と名付けたとも?その松花堂の茶室と吉兆が敷地内にあり何となく元祖松花堂弁当THE松花堂弁当🍱と私は勝手に命名。
庭園の好きな方なら一見の価値あり。ただし、この施設で最も価値の高い内園が、現在も平成30年の地震・台風被害の修復中で見られず、低評価としました。市の予算も厳しいとは思いますが、一日も早い復旧を祈念します。
他の入場者もなく静かでのんびりした空間でした。ゆっくり回って30分程。夏は花もなく緑のみ。椿や梅の時期は綺麗かも。4年前の台風被害の復旧工事が終わっておらず、4年もかかるなんて信じられません。
| 名前 |
八幡市立松花堂庭園・美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-981-0010 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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あの松花堂弁当の松花堂がある庭園。ただし松花堂は石清水八幡宮に元々あったもので、移設されてこの場所となっています。この場所は東車塚古墳という前方後円墳がある場所で、タイミングが良いと古墳の近くまで歩ける道が公開されます。見どころは松花堂そのもので、広い日本庭園ですけどなんだか微妙な景観で見どころというところが微妙にありません。映えません。「この写真が撮れるって聞いたから、八幡の秋の文化財一斉公開に合わせて来たのに!」ってヒステリックを起こされている一眼レフを御餅の女性がいましたが、なにか撮るべき素晴らしいものがあったのかどうかは不明ですが、私は松花堂以外は特にこれと言って見とくものはないなという意見でした。値段相応です。