黄金色の田圃の海原へ。
西宮神社の特徴
黄金色の広大な田圃が広がり、自然の中に溶け込む場所です。
役前入口の案内板が目印、アクセスも独特な雰囲気を醸し出しています。
人の家に入るかのような、親しみやすい入り口が印象的です。
人の家のに入っていくのかと思いました。 意識しないと 少し見えづらいかもしれません。神社は小さいですが 立派な建物です。
小さい神社です。注意しないと通り過ぎてしまいます。
| 名前 |
西宮神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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稲敷広域農道カントリーライン西側の道路脇、「役前入口」の案内板に従い田圃の間の狭い径を進んだ先は、黄金色の広大な田圃の海原の中。ちょっとクネッとしたミドリムシのような形の集落でした。数十軒で構成された集落の北東部、消防機庫と役前公会堂(やはりここが役前でしたね)に挟まれて、鳥居と小ぶりの社殿が鎮座していらっしゃいました。おそらく、水郷の新田開発の数多くの集落のひとつがここ「役前」であり、その集落の中心、拠り所として当社が祀られたのでありましょう。小さいながらも穏やかで優しき神気漂う御神域です。