樹齢1300年の大クス、圧巻の存在感。
府馬の大クスの特徴
樹齢1300年〜1500年の大クスは圧倒的な存在感を誇ります。
宇賀神社の境内にある整備の行き届いた公園で、リフレッシュに最適です。
大クスの大きさと生命力は、訪れる人々を癒すパワースポットです。
樹齢1300年~1500年の巨樹(天然記念物)。クスノキではなく、仲間のタブノキだそうです。本道から400m細い道を登るので運転は注意。駐車場は4-5台停められるスペースです。
宇賀神社の御神木。…なんですが、御神木がメインになっちゃった様で。確かに素晴らしい大樹です。静かで良い所ですが、他には何も無い(のが良いとも言えますが)ので、ご興味があればどうぞ。3台程度の駐車場も有ります。山を階段で降りた先にも駐車場有りますが、そこそこ歩きます。
2025.7【天然記念物】大楠との名称だが、正確にはクスノキ科タブノキ属に属する椨(タブ)の木だそうです。神社の境内にあります。神社は歴史がありますが、雰囲気は地元の神社といった雰囲気でこじんまりと鎮座されています。【概要】指定樹は宇賀神社の社殿の右手前に生育している。宇賀神社は773年創始の府馬周辺では古い神社で、宇気母知神を勧請したことに由来する。民俗研究者の筒井功は、同神社が、タブノキが生育し始めた千数百年前から既に、神社の位置する台地の北方に広がる「千丈ヶ谷」と呼ばれる水田地帯で耕作をしていた住民たちの祭場になっていた可能性が十分にあると述べている。
「府馬の大クス」は樹齢1300年~1500年の巨樹で、実際にはクスノキではなく、仲間のタブノキです。文化庁が天然記念物に指定した際に、俗にイヌグスと呼ばれ、地元でも大クスの名で通っていたことから、大クスとして指定したため、今もその呼び名が残っています。隣にある小さなお社は宇賀神社といい、宝亀4年(773年)宇気母知神を勧請したことに始まる、府馬地区で一番古い神社です。大クスは、その御神木ともいわれています。一帯は府馬城跡で、中世、この辺りに府馬氏が砦を構えていました。境内に入ると、タブノキ特有の香りが辺りを包み込みます。この香りは2001年に環境省が選定した、「かおりの風景100選」に「府馬の大クス」として選ばれています。展望台からは「麻績千丈ヶ谷」とよばれる、広がりのある谷津を眺めることができます。この地形は、古代、温暖化による海水面の上昇によって海岸線は現在よりも内陸にあり、 丘陵台地部を除いて海でした。それが現代のような気温に低下するとともに海岸線が後退し、台地から土と水が流れ出し、台地の間に樹枝状に入り組んだ、特徴的な細長い地形の低地である谷津が形成されて出来上がりました。太古に入り海だった地域は豊かな水田地帯となり、丘陵台地部であった田部の沖、竹ノ内、小見、川上、高野集落を島になぞらえ、「陸の松島」といつしか呼ばれるようになりました。【現地案内板より抜粋】細い道の先にありますが、車利用でもさほど難儀しません。駐車場もあります。まずクスノキじゃないことに何より驚き、ロープが張ってあり近くには寄れませんが、それでも史跡として名が通っているだけあって迫力は満点です。
2025/4/8/撮影いゃぁ〜迫力あります!!目の前の駐車場は2、3台ぐらい停めたらいっぱいになりそーな小さな駐車場トイレもあって、展望台もあって(^o^)眺めも良かったです(^o^)
樹齢1500年ほどのクスの木は圧巻です。とてもパワーを感じます。裏手には展望台があり周りの景色が見渡せます。
ものすごいパワーを感じました。さすがは天然記念物です。立派な記帳所があったので、記念に名前を書いてきました。
クスノキではなく、仲間のタブノキ。幹は、太くて立派ですね。裏に展望台がありますが、景色はよくないです😢⤵️⤵️トイレも虫だらけ😢⤵️⤵️
茨城から千葉へとドライブ途中のカーナビに「大クス」とありましたので それらしい駐車場に車を停めて歩いてみました 倒れた枯れ竹が行手を妨げるような隘路をしばらく上ると小さな広場があり ぐるりを見わたすとたしかに太い木があります 木陰には小さなお宮さま(宇賀神社)もあって 近づくとこれは想像以上の大木です! 同株から分かれた樹木も3本?あっていずれも風格あり こんなすばらしい木がひっそりあるのは本当にすばらしいです。
| 名前 |
府馬の大クス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-223-4082 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n431-004.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神社⛩️の中に木は、有ります。無人の記帳をする場所も設置されていて天然記念物です🌳