歴史感じる神川神社の境内。
神川神社の特徴
神川小学校の近くに位置し、長い参道が続いています。
裏手には石や船の錨が転がる不思議な空間があります。
由緒ある神社で、朱印は羽束師神社で受け取れます。
神川神社(かみかわじんじゃ)。京都市伏見区羽束師鴨川町。式内社(小)、旧村社。【祭神】底筒男命 中筒男命 上筒男命 上津少童命【祭祀対象】河川の合流点資料によると、ここは鴨川と桂川との合流点の西岸にあたり、航海安全の祈願のため摂津国の住吉神社の御祭神を勧請したというから、鴨川の水運に関連した信仰があつかったことがわかる。延暦2年長岡宮造営の時大祓いを行うと伝える(造営は延暦3年とある)。鴨川村森内に在り。当村氏神也。下久我村の艮に在り。土人神川社と呼ぶ、住吉明神也。按ずるに、村名も神川なるべきを土俗鴨川と云うは誤りか 『山城名勝志】。山城国において住吉神の勧請された古社は珍しく、和歌の神としてでなく舟運の神として勧請された例は猶更のことです。これは摂津的な要素も入り混じる乙訓郡だからこそと言えるかもしれません。当社の拝殿が摂津以西に多い割拝殿であるのはそのことを示唆しているかのようにも思えます。とあります。
京都伏見区羽束師鴨川町にある神川神社、さすが京都の地名町自体が歴史ありそうですね。
神川小学校の近くです。小さなお宮でひっそりしてます。裏手の船のイカリは?
由緒ある、良い神社です。
神社自体は、小さい目の普通の神社ですが、裏に回ると石がごろごろ転がっていたり、船の錨が転がっていたりする、何とも不思議な空間が広がっていました。学校がすぐ近くにあって、子供たちの声もよく聞こえてきます。なぜかカラスがたくさんいて、威嚇されました。
神川小学校のすぐ東側に長い参道が伸びます。本殿はコンクリート製です。
朱印は羽束師神社にて。
| 名前 |
神川神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://jun-yu-roku.com/yamashiro-otokuni-kamogawa-kamukawa/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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神社自体は普通ですが裏手に置かれている様々な物が歴史を感じます。