夜の嵐山羅漢、個性溢れる。
嵐山羅漢の特徴
嵐山には大量の個性豊かな羅漢像が並んでおり、圧巻です。
夜のライトアップは非常に美しく、幻想的な雰囲気を醸し出します。
渡月橋から上流に向かう途中で、羅漢像に偶然出会えるのが楽しいです。
天龍寺の塔頭、宝厳院の入り口付近に並ぶ石像群「嵐山羅漢」。実はここ、知る人ぞ知るパワースポット的な場所です。【📜 歴史と設立の経緯】起源: 阪神・淡路大震災の記憶を留め、被災者の供養と世の中の平和、人類の安心立命を祈願して作られました。奉納: 特定の仏師ではなく、一般の信者や有志の方々がそれぞれの思いを込めて奉納したもので、現在では70体以上が鎮座しています。【👀 ポイント】① 表情の豊かさ:説法をしているような顔、満面の笑み、何かを憂いている顔など、非常に人間臭い表情が特徴です。中にはサングラスをかけたようなモダンな羅漢さんも?(笑)② 自分探し:「五百羅漢」のように、ここにも「自分に似た顔」や「会いたい人の顔」があると言われています。時間を忘れて探してしまいます。【📸 撮影ポイント】苔の緑と、石像のグレーのコントラストが非常に美しいです。特に雨上がりや紅葉の時期は、風情が増して素敵な写真が撮れます。【💬 総評】観光のメインルートからは少し外れるかもしれませんが、宝厳院を訪れる際はぜひ足を止めてみてください。一つ一つの表情を見ているだけで、心が穏やかになる不思議な場所です。
様々な姿と表情の羅漢、似た顔をした知り合いを思い出したりして見飽きません。2025年8月28日。
必ず自分に似た顔の羅漢がいると聞いたことがあります。嵐山の散策、観光の気分をアゲアゲする、いいスポットです。味がある羅漢がたくさんあります。
■嵐山羅漢京都市右京区にある石彫り群。宝厳院にある石像群。●多数の石仏がある。表情豊かで地蔵尊の様な羅漢もある。始まりは宝厳院の呼び掛けで、阪神淡路大震災(1995年)の犠牲者を供養するため、全国の人々が石仏を寄進し奉納した。最近は先祖供養、嵐山の守護、企業繁栄祈願などのために、羅漢像を奉納する事も出来ると云う。石柱は企業の奉納が多く、神獣も観られる。初期は七十体程であった羅漢も、今は百体は越えているのだろうか。此方の嵐山羅漢から北数km離れた処に愛宕念仏寺がある、愛宕念仏寺を訪ねた際は千体余りの羅漢が招いてくれる。
行こう、行こうって思っていたところです。結構、コンパクトなスペースにびっしりといらっしゃる感じです。お天気もよかったし、渡月橋からも近くって♡心安らぐひとと木でした~
羅漢は「阿羅漢」の略でインド仏教において修行者の到達し得る最高位です。嵐山羅漢は阪神淡路大震災の追悼や先祖供養、嵐山の守護、企業の繁栄などなどの願いが込められているそうです。
ライトアップがいい感じ。
嵐山羅漢。阪神・淡路大震災を機に宝厳院さんの声かけから羅漢像を置き始め、今では宝厳院前に約70体の羅漢像が並んでいます。
大量の羅漢像、圧巻です!宝厳院の呼び掛けで、日本各地の個人や企業が奉納したんだって!
| 名前 |
嵐山羅漢 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45−26 |
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